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2019
04.14

”ふきのとう”探してみました

Category: 未分類
ふきのとう

日本は桜がもう終わる頃ですけど、スイスはまだまだ寒い。
時々異常に暖かい日もあるけれど、やっぱりまだ寒いです。
でも、春の気配は着実に感じられて、”ふきのとう”探しに行ってみました。
レザンの森の方。タイミングが難しくて、いつもたいてい、薹(とう)が立って、
花が咲いてしまっているんでよね。
今年は、ボツボツかな、、と思って行ってみると、

ふきのとう

まだ道に雪が残っているではないですか!!
これは早すぎたか、と思ったものの、、、

ふきのとう

雪のない斜面は、もうこんなにお花畑状態。
やっぱり、いいタイミングのものを見つけるのは難しいようです。

ふきのとう

それでも、ちょっと開いてはしまっていても、まだこんなに可愛い子もいて、
持っていったビニール袋にソコソコの収穫。

ふきのとう

そもそも変な話ですが、”ふきのとう”なんて、日本では買ったことなんて一度もありませんし、
スーパーで季節になるとちょっと見かけたこともあるけれど、
こんなスイスの片田舎で、なぜこんなことしてるのか、我ながら謎です。
なんとなく、スイスで日本を感じることが嬉しいのでしょうかね。

スイスの人が見たら、こんなもの食べるるの!?と気持ち悪がられると思うし、
家に着いた時に、管理人のフェルナンにあった時も、さっと隠したくらいです笑

ふきのとう

天ぷらと、味噌汁と、クックパットのレシピで探して、蕗味噌作ってみました。
開く前のものが、苦味や香りが濃くて、でも開いてしまっているものも十分に美味しかったです。
ドライな白ワインにバッチリでした。
日本酒あったらいいんですけど、スイスでは日本酒は貴重なので。
今年は、筍の水煮が入手できて、筍の煮物も作ってみました。
あ〜、日本の春を、少し感じる今日この頃です。

ふきのとう



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2019
02.25

春先がけて〜Diable Vert BEX〜

Category: 未分類
diable vert

2月だというのに、ここ2週間近く、晴れ日が続いて、しかも気温がすごく高い!!
スキー場は混み混みで、雪も無くなりそうな気配です。
春みたい〜
そうなると、じっとしていられない感じで、
エスニック大好きな女子メンバーで、タイ料理を食べに行くことになりました。
全然天気関係ないですけどね、、、

Bexベーという町の、駅前のタイレストラン。
Leysinレザンからは、山下りをして、30分くらいのところ。
塩山で、有名な町です。良質のお塩が取れます。

ランチブッフェをやってるらしい。
写真1枚も撮らなかった!!お腹空きすぎていて、すっかり忘れていましたです。

ランチの後、お茶でも〜というノリで、
Bexに住んでいるMihoさんが連れて行ってくれたCafeがステキすぎて、
ここは、写真撮りまくりでした。
たくさん撮ったので、見て下さい。

diable vert

Diable Vert  ディアブル ベエール、、というお店。緑の悪魔?
http://www.marawa.ch/
門のところで出迎えてくれた、この方がそうなの!?緑じゃないじゃん。

カフェと呼んでいいのか、、、可愛い雑貨類も展示していて??売っていて、
貸しスペースもあったり、夏はお庭もオープンになり、お誕生会とか、ちょっとしたパーティーもできるらしいです。
もともと造園が家業だったらしく、冬場の庭には小さいトラクターのような機器も。
植木も売るらしい。
季節によって、お庭も、インテリアも、変わるんですって。
クリスマスとか、ステキでしょうね。
イースターも、かわいいに違いない!!

diable vert

diable vert

diable vert

diable vert

みなさん、もう目がキラキラ
この小さな缶が全部紅茶の種類!!
紅茶を選ぶのに何分掛かったことか!!

diable vert

diable vert

diable vert

diable vert

diable vert

暖かくなったら、このカフェから続く大きなドアがオープンになって、
ガーデンテラスで、お茶できるんですね。
絶対また来たい!!って思いますよね。
いくつになっても、こういうお店は楽しいです

diable vert

当たり前なんですけど、レザンに戻ったら、雪があって、
まだまだレザンの春は、もう少し先かな、、と思いました。
来週は州のスキーバカンスの週らしいですし。
結構この先が、春まで長いんですよね、、、雪の町に住人の教訓





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2019
02.03

SNOWFALL後の最高のスキー日和♪

Category: 未分類
snowfall

例年同様、長い日本での正月休みを終えて、スイスの我が家に帰って来ました。
帰って来て1週間ほど、チラチラと毎日のように降って、かなりの積雪量になってきました。
昨晩もずーっと降っていたらしく、朝の我が家のベランダからの景色も、こんな感じで、早朝から除雪車がフル回転。
そして、空には光の気配!!今日は晴れそう!!
降雪の後の、晴天、気温もそれほど低くない。
おまけにウィークエンド

snowfall

snowfall

そりゃ、行くでしょ、スキー!!
今日行かなくていつ行くの!?というほどのコンディション!!
明日の予報は雪で、天気は良くないらしいし。今日でしょ!!!
でも、たぶんみんな同じこと考えてる、、ので、混むだろうなあ。
でも絶対行く

snowfall

やって来たのは、レシェレット(La Lécherette)というスキー場。
自分が住んでいるレザンLeysinにも立派なスキーピストがあるのに、朝、レザン目指してガンガン登ってくる車の列を逆方向に走り、
わざわざ山向こうのスキー場へ。
私のお気に入りです
ちょっと奥まっていて、空いている。
山際っぽいところが無くて、広々と開けている。
スロープも、比較的緩やか。
グッドなんですが、難点はチェアリフトではないこと。
日本では珍しいかもしれませんが、Tバーと言って、お尻にバーを当てて、引っ張ってもらう。
足はずっと地面に着いたまま。
慣れればなんてことないし、小さい子供を足の間に挟んで上がっていくパパやママもいるくらい。
でも、初めての人はちょっとビックリするかもしれないけど。

以前のブログでも書いてました。興味があったら見てみて下さい。
http://amisamis.blog.fc2.com/blog-entry-41.html

snowfall

朝一番、と言っても10時くらいだったけど、人出もまだそんなに無くて、上に登ったら、ほぼ1番乗り!?
整地仕立てのピストで、テンションマックス
所々、整地まだのところも有り、でした。

snowfall

だんだん家族連れも出て来て、いつも空いてるこのスキー場も、ソコソコの賑わい。
空を見上げたら、気球がいっぱい。
ホントにサイコーのスキーデイでした。

snowfall

でも、そんな日でも、お昼ご飯はうちで食べました、、、
午前中しか滑らない、、というか滑れない、、寄る年波には勝てません、、
午後はお昼寝





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2018
11.29

モントルー クリスマスマーケット☆Marché de Noël☆

Category: 未分類
モントルークリスマスマーケット

モントルーのクリスマスマーケット!!
11月22日から始まったと聞きつけて、久しぶりに行ってきましたよ。
ここ数年は、11月中旬くらいに日本に帰国してしまっていて、来れなかったのですが、
やっぱり、ステキ

始まって初めての土曜日だったせいか、すごい賑わい。
底冷えがして、芯まで冷える感じのモントルーですが、今年は以外と暖かい。
昔は、子供にスキーウェア着せて、やって来たものです笑
(どんだけ田舎者!?)
そう、思い出がいっぱい。
クリスマスオーナメントのボールに金粉で絵付けして手作りしたり、
焼き栗食べたり、日本から来た友達ファミリーと来たこともあったなあ。

モントルークリスマスマーケット

出迎えてくれるのは、いつもこの観覧車。
いやいやアイススケートリンクが作られたりしたこともあった。
この観覧車、乗ったことないけど、、よく見るとカバーが無いじゃない!!
落ちたらどうなるの〜

その後、とりあえず1杯、vin chaudバンショー、ホットワイン。
温ったまるう〜

モントルークリスマスマーケット

だんだん暗くなって、イルミネーションもキレイ。
昼間もやってるけど、寒くても、やっぱり夜なんだなあ。
この雰囲気。

モントルークリスマスマーケット

モントルークリスマスマーケット

焼き栗パフォーマンスのお店、
クッキーやお菓子、
アクセサリー、、
クリスマスに飾られるキリスト降誕のシーンの模型、
これぞヨーロッパのクリスマスマーケット!!

モントルークリスマスマーケット

モントルークリスマスマーケット

モントルークリスマスマーケット

フラフラと歩きながらお店を見ていたら、一番ハズレにブロカントの小屋もあって、
アクセサリーもいくつかゲットできました。
また、近々お店でアップしま〜す




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2018
11.16

フランスの『美しい村』を訪ねて=Pesmesペム =

Category: 未分類
pesmes

10年以上も前から、家の本棚にある1冊の本、
辻啓一さんというフランス在住の写真家の著書、”フランスの「美しい村」を訪ねて”。
フランスの中世の佇まいを色濃く残す小さな田舎の村ばかりを集めて、
紹介している本です。

スイス在住中(かれこれ12年になります)に、いろいろ行ってみようと、
時々は取り出して眺めてはみるものの、なかなか実現しません。
唯一、ペルージュ(リヨン近く)には行きました。

こういう村は、美しくて、とっても心癒されるけれど、
たいていの場合、1時間以内で、村中全てを見終わってしまう。
お店を見たり、美術館を見たり、乗り物に乗ったり、、、と言う楽しみは少ない。
そんなこと言うと、怒られそうだけど。
なので、どこかに旅行するとなると、
せっかくだからもう少し大きくて有名で見所のあるところに、と考えてしまうんですね。

またまた紅葉につられて、秋のドライブ旅行へ行くことになった今回、
ちょっとのんびりと、レストランで美味しいワインとご飯を食べようと!!と、1泊の予定、
かねてから、何度か候補に上がっては、幻のように却下になってきた小さな村、
フランスのブルゴーニュ地方のPesmusペムに行くことに決定!!!
ついに!おめでとう、ペム !!

ワインで知られたブルゴーニュのすぐ隣、フランシュ=コンテ地域にあります。
スイスの国境から近く、マスタードで有名なディジョンから43k、ブザンソンという街のすぐ近くです。
レザンからは、車で約3時間くらいのところ。

フランスは農業大国、その国土の広さに物を言わせた林や、牧草地、森、林、、
いつも圧倒されてしまいます。
広々とした景色が続きます。
パリのような都会はまるで別の国のような気がします。

pesmes

ホテルはこの閑散期にもちゃんと開いていました。よかったです。
ナビの言う通りに辿り着いたら、そこはレストランでした。
中に入って聞いてみると、ちゃんと予約したのに、なんだか慌ててゴソゴソ。
ホテルはここじゃなくて、この先の道を右に行って2件目だから、とポンと鍵を渡されて、、、

右に曲がってはみたものの、2軒目、、、ってどれのこと!?
迷った挙げ句に、もう一回聞きに行って、なんとか到着です。
パスポートも見ないの?宿帳に書いたりしなくていいの?
このまま帰っちゃったら、わからないですよね。
手作り感満載のかわいいインテリアのお部屋でした。
すっごく安かったです。2人でこの部屋60€。

pesmes pesmes

村には、スーパー(Carrefour)、学校、美容室、花屋、パン屋、肉屋、
一通りは全部ありました。よかった、、でも明日は日曜だ、、やっぱりクローズ?

教会の屋根も、この地域でよく見かける色瓦の屋根で、古い佇まい。

pesmes


pesmes

pesmes

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夜は、今回のメインイベント、ワインと食事。
ネット検索の結果、”フランス料理店”がヒットして、え!?すごいじゃん!!て思ったけど、ここはフランスだった笑
オニョン川という川のほとりのレストラン。
こんなシーズンオフで、小さな村なのに、何組もお客さんが来ていました。
我々だけだったら、寂しいですから、よかった。

Restaurant ”Les Jardins Gourmands”
pesmes

サラダはエビを使ったガーリックの効いた漁師サラダ。
メインは鴨肉を選びました。ちょっと甘い濃厚なソースがお腹にどっしり。

pesmes pesmes

そのあと、フロマージュブランが出てきて、最後にリキュールの効いた洋梨のコンポートとカシスアイスクリーム。
デザートまで食べるなんて、何年ぶり??
この旅のメインイベントなので、そこは頑張った。
これでもアントレは抜いたメニューを選んだんです。

pesmes pesmes

レストランを出たら、目の前に城壁がライトアップされていて、綺麗でした。
昔はお城があって、今ではその城壁と2つの城門が残っています。

pesmes

翌日は、村をもう一回りして、
早くも10時頃には、村を後にしました
帰りにブザンソンに立ち寄って、少し町を歩いたけど、
わざわざ行った天文時計の博物館は閉まっていて、ちょっとがっかり。
日曜なのにね、、、

お土産はスーパーで買ったフランスワイン。
いつもフランス側まで来ると、必ずスーパーでワインを買うのが好例です。
だいたい10ユーロ以下で選んで、どんな味かは、飲んでみないとわからないんですけど、
地元のフランスワインなので、十分美味しいものに当たります。

そして、今年の秋は暖かかったけど、いよいよ冬の始まりかな、、、





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