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2018
11.29

モントルー クリスマスマーケット☆Marché de Noël☆

Category: 未分類
モントルークリスマスマーケット

モントルーのクリスマスマーケット!!
11月22日から始まったと聞きつけて、久しぶりに行ってきましたよ。
ここ数年は、11月中旬くらいに日本に帰国してしまっていて、来れなかったのですが、
やっぱり、ステキ

始まって初めての土曜日だったせいか、すごい賑わい。
底冷えがして、芯まで冷える感じのモントルーですが、今年は以外と暖かい。
昔は、子供にスキーウェア着せて、やって来たものです笑
(どんだけ田舎者!?)
そう、思い出がいっぱい。
クリスマスオーナメントのボールに金粉で絵付けして手作りしたり、
焼き栗食べたり、日本から来た友達ファミリーと来たこともあったなあ。

モントルークリスマスマーケット

出迎えてくれるのは、いつもこの観覧車。
いやいやアイススケートリンクが作られたりしたこともあった。
この観覧車、乗ったことないけど、、よく見るとカバーが無いじゃない!!
落ちたらどうなるの〜

その後、とりあえず1杯、vin chaudバンショー、ホットワイン。
温ったまるう〜

モントルークリスマスマーケット

だんだん暗くなって、イルミネーションもキレイ。
昼間もやってるけど、寒くても、やっぱり夜なんだなあ。
この雰囲気。

モントルークリスマスマーケット

モントルークリスマスマーケット

焼き栗パフォーマンスのお店、
クッキーやお菓子、
アクセサリー、、
クリスマスに飾られるキリスト降誕のシーンの模型、
これぞヨーロッパのクリスマスマーケット!!

モントルークリスマスマーケット

モントルークリスマスマーケット

モントルークリスマスマーケット

フラフラと歩きながらお店を見ていたら、一番ハズレにブロカントの小屋もあって、
アクセサリーもいくつかゲットできました。
また、近々お店でアップしま〜す




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2018
11.16

フランスの『美しい村』を訪ねて=Pesmesペム =

Category: 未分類
pesmes

10年以上も前から、家の本棚にある1冊の本、
辻啓一さんというフランス在住の写真家の著書、”フランスの「美しい村」を訪ねて”。
フランスの中世の佇まいを色濃く残す小さな田舎の村ばかりを集めて、
紹介している本です。

スイス在住中(かれこれ12年になります)に、いろいろ行ってみようと、
時々は取り出して眺めてはみるものの、なかなか実現しません。
唯一、ペルージュ(リヨン近く)には行きました。

こういう村は、美しくて、とっても心癒されるけれど、
たいていの場合、1時間以内で、村中全てを見終わってしまう。
お店を見たり、美術館を見たり、乗り物に乗ったり、、、と言う楽しみは少ない。
そんなこと言うと、怒られそうだけど。
なので、どこかに旅行するとなると、
せっかくだからもう少し大きくて有名で見所のあるところに、と考えてしまうんですね。

またまた紅葉につられて、秋のドライブ旅行へ行くことになった今回、
ちょっとのんびりと、レストランで美味しいワインとご飯を食べようと!!と、1泊の予定、
かねてから、何度か候補に上がっては、幻のように却下になってきた小さな村、
フランスのブルゴーニュ地方のPesmusペムに行くことに決定!!!
ついに!おめでとう、ペム !!

ワインで知られたブルゴーニュのすぐ隣、フランシュ=コンテ地域にあります。
スイスの国境から近く、マスタードで有名なディジョンから43k、ブザンソンという街のすぐ近くです。
レザンからは、車で約3時間くらいのところ。

フランスは農業大国、その国土の広さに物を言わせた林や、牧草地、森、林、、
いつも圧倒されてしまいます。
広々とした景色が続きます。
パリのような都会はまるで別の国のような気がします。

pesmes

ホテルはこの閑散期にもちゃんと開いていました。よかったです。
ナビの言う通りに辿り着いたら、そこはレストランでした。
中に入って聞いてみると、ちゃんと予約したのに、なんだか慌ててゴソゴソ。
ホテルはここじゃなくて、この先の道を右に行って2件目だから、とポンと鍵を渡されて、、、

右に曲がってはみたものの、2軒目、、、ってどれのこと!?
迷った挙げ句に、もう一回聞きに行って、なんとか到着です。
パスポートも見ないの?宿帳に書いたりしなくていいの?
このまま帰っちゃったら、わからないですよね。
手作り感満載のかわいいインテリアのお部屋でした。
すっごく安かったです。2人でこの部屋60€。

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村には、スーパー(Carrefour)、学校、美容室、花屋、パン屋、肉屋、
一通りは全部ありました。よかった、、でも明日は日曜だ、、やっぱりクローズ?

教会の屋根も、この地域でよく見かける色瓦の屋根で、古い佇まい。

pesmes


pesmes

pesmes

pesmes

夜は、今回のメインイベント、ワインと食事。
ネット検索の結果、”フランス料理店”がヒットして、え!?すごいじゃん!!て思ったけど、ここはフランスだった笑
オニョン川という川のほとりのレストラン。
こんなシーズンオフで、小さな村なのに、何組もお客さんが来ていました。
我々だけだったら、寂しいですから、よかった。

Restaurant ”Les Jardins Gourmands”
pesmes

サラダはエビを使ったガーリックの効いた漁師サラダ。
メインは鴨肉を選びました。ちょっと甘い濃厚なソースがお腹にどっしり。

pesmes pesmes

そのあと、フロマージュブランが出てきて、最後にリキュールの効いた洋梨のコンポートとカシスアイスクリーム。
デザートまで食べるなんて、何年ぶり??
この旅のメインイベントなので、そこは頑張った。
これでもアントレは抜いたメニューを選んだんです。

pesmes pesmes

レストランを出たら、目の前に城壁がライトアップされていて、綺麗でした。
昔はお城があって、今ではその城壁と2つの城門が残っています。

pesmes

翌日は、村をもう一回りして、
早くも10時頃には、村を後にしました
帰りにブザンソンに立ち寄って、少し町を歩いたけど、
わざわざ行った天文時計の博物館は閉まっていて、ちょっとがっかり。
日曜なのにね、、、

お土産はスーパーで買ったフランスワイン。
いつもフランス側まで来ると、必ずスーパーでワインを買うのが好例です。
だいたい10ユーロ以下で選んで、どんな味かは、飲んでみないとわからないんですけど、
地元のフランスワインなので、十分美味しいものに当たります。

そして、今年の秋は暖かかったけど、いよいよ冬の始まりかな、、、





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2018
10.25

ガイドブックにも載ってない町、エスタバイエ-ル-ラックまで秋のドライブ

Category: 未分類
エスタバイエ

行楽のシーズン秋、
遠くまで行くのも、なんだかめんどくさくて、でもこの天気に家にいるのももったいないし、
1時間半くらいで行けるところで、どっかないかなあ、、
と探したのが、聞いたこともない、ガイドブックにも載っていないこの町、ESTAVAYER-LE-LACエスタバイエ-ル-ラック

このシーズンのドライブは楽しい!!
木々の紅葉を見ながら、暑くもなく、寒くもなく(急に寒かったりもしますけど、、そこのとこは、ホント要注意!!)
草原には、まだ牛や馬や、羊なんかも草を食んでる。
家もお花がまだたくさん咲いていて、とってもスイスらしい。

エスタバイエは、春と秋にブロカントがあって毎回出かけているPAYERNEパイヤンヌのすぐ隣。
ガイドブックにも出ていない小さな町ですが、とても情緒があってステキな町です。
スイスで一番大きいヌーシャテル湖の南側にあります。

この町のシンボルは何故だかカエル。
町のいたるところにカエルちゃんが飾られています。
ツーリストインフォメーションでもらったガイドマップの順路で、町を散策することにしました。

エスタバイエ

お城は中に入れなかったのですが、少し離れた見晴台からの全景がいい感じに撮れました。
エスタバイエ

石畳がヨーロッパぽくって、とっても綺麗。
エスタバイエ

教会も立派です。歴史がありそう。
エスタバイエ

エスタバイエ

こんなステキな散歩道もありました。
エスタバイエ

そして、午後の開館を待って入った”カエルの博物館”Musée d'Estavayer-le-Lac et ses grenouilles。
エスタバイエの町の民族・歴史博物館なのですが、カエルのコレクションが評判になって、
カエルの博物館と呼ばれるようになりました。
可愛いカエルたちが、楽しい人間の日常の中に入り込んで、時代や社会を表現。
ユーモアいっぱいで、楽しいカエルたちのコレクションは、子供も大人も楽しめて、
時間を忘れて見入ってしまいます。

エスタバイエ
食事風景

エスタバイエ
学校

エスタバイエ
カードゲーム

エスタバエの町から少し離れて、ヌーシャテル湖畔に出てみました。
ヨットハーバーがあって、芝生スペースでは、のんびりとお散歩する人たちの姿、

エスタバイエ

エスタバイエ

最後は湖畔のカフェでお茶して帰りました。
のどかな秋の休日の1日でした。

エスタバイエ




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2018
10.18

Bexベーの栗拾い

Category: 未分類
栗

先日、友達に紹介してもらった美容師のMihoさんに初めてカットしてもらいました。
そのMihoさんは、Bexベーというレザンからは30分ほどの町に住んでいる日本人で、
ご主人は、スイス人です。
お子さん2人のママです。
カットはお店を持っているわけではないので、お願いすると、ご自宅でやってくれたり、
時には出張してやってくれることもあります。
すごくいい感じでカットしてもらって、ハッピーです。
でも、カットの話ではなくて、、

そのMIhoさんが、プライベートの栗林でブリゾレをやるので、どうぞ〜と声をかけてくれたんです。
何!?それ!!!
Mihoさんは、ご主人のご両親とも一緒に住んでいらっしゃいます。
なので、本当のスイススタイルの生活をしているに違いないです(すごく興味有りです!)

何度も書いていますが、うちの同居人は無類の栗好きで、
毎年のブリゾレを欠かしません。
ブリゾレというのは、焼き栗にチーズ、干し肉、季節のフルーツを盛り合わせたスイス バレー州の名物地元料理、スペシャリテです。
毎年食べていて、ブログにも登場しています。

秋の味覚ブリゾレ〜を参照下さい。
http://amisamis.blog.fc2.com/blog-entry-90.html

しかし!!
プライベートの栗林って、どゆこと!?
ということで、行かないわけがありません!!
興味津々で行って来ました。

栗

当日はピッカピカの秋晴れ!!
車で葡萄畑の中の狭い道路を進んでいった先に、
夢のようなスペースが。

栗

栗を栽培して、商売しているのではないので、ぎっしり栗の木が植えられているわけではなくて、
広々と、子供たちやワンコが走り回れるスペースが広がった、涼しくて静かなスペースで、
ピクニックシートをひいて、各自持参のチーズとか干し肉とか、お菓子、もちろん飲み物、ワインを広げて、

栗

すぐ脇で、栗焼きドラムでグルングルンと栗を焼きます。

栗

その日は、Mihoさんファミリーの気のおけない感じのお友達も集まって、
栗を拾って、拾い終わったら、栗にナイフで切れ目を入れてから焼いて、
と言った感じです。
すごくゆったり〜した時間。

栗

ちなみに、チーズは栗にヴァシュラン・モン・ドールVacherin Mont d'Orがぴったりでした。
丸い木枠の箱に入ってるやつです。
写真撮り忘れてしまったのですが、クリーミーなチーズをほくほくの焼き栗と共に食べる!!
そして、栗が焼けた後に、残り火で、ベーコン焼いてくれたのも、美味しかった!!

栗

やっぱりこのドラム缶、持ってる人いるんだなあ、、
栗祭りでいつも見るやつです。
そりゃ、お店の人は持ってるだろうけど、一般の人は普通持ってないでしょう、、
と思ってました。
栗林持ってたら、あっても不思議はないですけれど、、、
うちでも、欲しそうにしている人がいますけど、
絶対要らないですから!!
絶対に買いませんから!!






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2018
10.05

モロッコ旅行〜エッサウィラ〜

Category: 未分類
エッサウィラ

モロッコ最後の1日は是非、海に!!とエッサウィラという漁港に行きました。
マラケシュから2時間ほど。
ホテルで、お願いしておいたエクスカーションの小型バスで、現地まで往復。
行きは4組8人で、乗り合いバスみたいな。何故か帰りは3組6人、、、
地域のバスとそれほど変わらないお値段なのかも、、、地元の人も利用してるらしい。
エアコンも完備で、快適でした。

エッサウィラに向かう途中で、アルガンオイルのお店に立ち寄りました。
エクスカーションのドライバーさんのミッションなんですね。
でも、これは買おうと決めていました、私愛用者です。アルガンオイルの。

エッサウィラ

そして、その近くで、ヤギがアルガンツリーに登っている場面に遭遇。
何のことか意味わからないと思うので、少し説明を。

エッサウィラ

モロッコのサハラ砂漠でしか生息しないアルガンツリー。夏場は50℃を超え、数年雨が降らなくても枯れないというすごいアルガンツリーに、ヤギは実や葉を求めて木に登ります。
ヤギのフンは木の栄養となり、種を遠くまで運ぶということにも繋がり、ヤギとは共存共栄の関係。
その木から取った実からアルガンオイルはできるんです。
化粧用にも、食用にも、使われています。
硬い実を割って、内の種を出す作業を女性が座って行なっていました。

エッサウィラ

目的地エッサウィラ、
その日は涼しかったのか、海辺だから涼しかったのか、、すごく爽やか!!
ただ、残念なことに、その水曜は、犠牲祭、クライマックスのナショナルホリデイ。
この朝には、羊たちは一斉に殺されて、食べられる日。
お店も殆どが閉まってる、、
そして、あちこち煙いなあ、、と思っていたら、
道のあちこちで、焚き火をしていて、何を燃やしてるの?と思ったら、
なんとなんと、羊の頭!!燃やした後これを何にするんだろうか、、?
わからないんだけど、頭だけを焚き火にボンボン投げ入れてたあ!!

モロッコ旅行〜イスラム犠牲祭〜の回参照してみて下さい。

エッサウィラ

私たちは、イスラム教徒じゃないし、、
羊たちの冥福を心から祈りつつ、
道端の魚屋で、お魚焼いてもらってランチにしました。
好きな魚を選んで、焼き屋さんで焼いてもらえるんです。

エッサウィラ

エッサウィラ エッサウィラ

ビーチも遠浅で、綺麗なビーチでした。 

エッサウィラ
 
マラケシュもだけど、エッサウィラにも猫がいっぱいいました。
どうしてなんでしょうね、、猫。
子猫が多くて、みんな痩せっぽちで、いつも道端で寝てる。
ちょっと、怖い。時々、死んでるのかと思ってしまう。
モロッコのどこの街も猫だらけなんですかね、、

エッサウィラ エッサウィラ

最後に、食レポを少し。
毎朝リヤドで出してくれた”ムサンメシ”、バターとオイルを練りこんだクレープのようなもので、
朝ごはんの定番らしいです。
泊まったリアドでは、丸と四角の2バージョンありました笑

エッサウィラ

言わずと知れたタジン。とんがり帽子のお鍋、日本でも一時期流行りましたよね。
野菜だろうが肉だろうが、これに入れば何でも「タジン」と呼ばれる。

今回食べたのは、チキンと野菜のカレー風味、羊とイチジク、牛肉とプラム、などの組み合わせ。
ドライフルーツとの甘めの組み合わせが多かったです。
お店の人に、昨日タジン食べたから、、と言ったら、うちのタジンは特別だ、と勧められたけど、
本当に何でもありというか、いろいろ、全部違う。
油は使っていないというけど、すごいボリューム。

エッサウィラ エッサウィラ
       牛肉とプラム           チキンと野菜のカレー味

クスクスが、何故かいつも時間が掛かるのが、謎、、
あんなに小さい粒、すぐにできるでしょう、、と思うけど。世界最小のパスタだと言うことだけど。

魚のフライも美味しかった。
道の屋台でも、よく売っていて庶民のお惣菜の定番なのでしょうかね。

エッサウィラ エッサウィラ
         魚のフライ           クスクス

モロカンサラダ、ダイス状に切ったトマトとオニオンをオリーブオイルとクミンを使ったドレッシングで食べる、シンプルサラダ。
魚焼いてくれたところで出してくれたのが、定番モロッコのサラダですね。
オリーブもいつも、居酒屋の付け出しみたいにして出してくれる。
たくさん採れるんでしょう、、すぐ北側がスペイン領でしたし。

デザートまでは殆ど行きつけなかったのが、心残り。
1回だけ、コースっぽく付いてきたのと、フルーツの盛り合わせも食べたっけな。

エッサウィラ エッサウィラ
      定番トマトソース     デザートの焼き菓子とミントティー

フナ広場のジュースの屋台もサイコーでした。
1杯40円くらいでフレッシュ搾りたてのオレンジジュース飲めるなんて、日本では考えられない。
生水は飲めないモロッコでは、水分補給はこのオレンジジュース。

どうも年のせいか、いっぱい食べられなくて、
タジン鍋、すごく美味しいのに、、すぐにお茶漬とか、日本食が食べたくなってしまうんですね〜。
それに、驚くべきことに、イスラム圏、お酒がレストランに無〜い!!
(リアドで1本調達してもらいました笑)
それにそれに、もっと言うと、
暑いところでは、あちちのタジン料理とか、熱いですよ!!
もうちょっと冷たい料理が食べやすいと思うんです。

わがまま言ってすいません、、、です。
そして、生水と生野菜のサラダにはくれぐれも注意しましょう









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