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2018
04.01

お豆腐作りました!!

Category: 未分類
豆腐

町中の雪もすっかり消えて、春の訪れを感じ始める今日この頃です。
と思って写真を撮ったその夜に雪が降り、あっという間に冬景色に戻ってしまいました。
レザンの3月はいつもこんな感じです。

豆腐 豆腐

今年の冬はシベリア寒波の影響で、異常なほどの低温が記録され、
ここスイスも寒い冬でした〜。

そこで、ってどこでっ?!、、、ですけど、お鍋食べたくなって、
お豆腐作りました!!
寒波とあんまり関係ない気もしますが、、食べたくなったんです!!!
(無理やり結びつけた!!)

でも、日本じゃないので、豆腐らしい美味しい豆腐、食べるのは意外と大変なのです!!
以前は、ハウスの”ほんとうふ”、、今でもありますけど、水に溶かして煮て固める、という粉末状のものや、
森永の長期保存用の豆腐や、中国で作られている長期保存の豆腐もありまして、
今でもありますが、、、そういったものを利用していました。

スイスのスーパーやアジアの食品店などで売っているフレッシュな豆腐もありますが、
大豆が凝縮されたように固くて、日本の豆腐とはだいぶかけ離れていて、
味噌汁に入れたり、お鍋に入れたり、には、ちょっと今ひとつ、、なものなのです。
豆腐ステーキなんかには、Goodです。水切りとか不要だし笑。

最近の日本食ブームで、絹ごし豆腐も身近なスーパーなどでも売られるようにはなりましたが、
やっぱり、薬品臭い気がしたり、値段もやたらに高かったりで、手が出ません。

そこで、買ってきましたよ、手作り豆腐キット。日本から。
大豆はこちらの大豆で、問題無いし、、、
何度か作って、すっかり虜になりました。

さて、
大豆は前の晩からお水に浸しておき、

豆腐 豆腐

フードプロセッサーでペーストにします。これを生呉(なまご)というらしいです。
ちなみに後ろにちらっと写っているのは、変圧器です。
ここでは日本の家電は、これが無いと使えません。炊飯器とか、ホームベーカリーとか、日本の家電は心配りがきめ細やかで、使いやすいです。
本当は冷蔵庫も持って来たい。スイスで買った冷蔵庫は、未だに霜取りとかしないといけないんですよ。
かってに氷、みたいな素晴らしい機能も欲しい〜。(豆腐の話からづれました。)

豆腐 豆腐

それから、お水とペースト状の大豆を煮ていきます。
その後、布袋で固く絞り出し、これが豆乳。絞りかすが”おから”。
できたお豆腐と同じくらい、いやそれよりも多いくらいの量のおからができます。
おからは栄養価も高いらしいので、ドーナツにしたり、コロッケにしたり、煮物にしたり、頑張って全部食べてます。

豆腐 豆腐

豆乳はさらに加熱して80℃にくらいにしてから、にがり液ををうちます。
すぐに固まってくるので、しばらく置いて固めます。

豆腐 豆腐

固まった豆乳を、流し箱に布を敷いて、そこに流していき、
覆いをかけて、重石を乗せて、水切りします。

豆腐 豆腐

完成!!

豆腐の作り方みたいになってしまいましたが、
お味噌作りも以前のブログで紹介しましたし、
”スイス仕込みの味噌作り”http://amisamis.blog.fc2.com/blog-date-201702.html

中には納豆、ラーメン、うどん、、、なかなかのスゴ技を持った日本人の友達がいっぱいいます。
日本のかぼちゃの種から、日本かぼちゃを育てた人も!!

食べ慣れた日本の味は、年を取るとともに、さらに愛着が増してきますし、
日本食は、本当にヘルシーですよね。
明日の朝は、お豆腐でお味噌汁作ろうかな
でも、その後は、あの大量のおからを食べ続けなければ、、、、




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2018
02.04

スノーシューin Solacyre

Category: 未分類
soracyre

雪がハラハラとちらつく1日でしたが、
地元のLeysinレザンでスノーシューsnow shoeに行ってみました♪
目的ポイントは、Solacyreソラシエールの山のレストラン。
そこで今日のランチを食べるのがお目当。
やっぱりそういう楽しみがないとね

スノーシューは、年齢を問わず、誰でも気軽にできる、人気の雪遊びアイテム。
けっこう良い運動にもなるし、健康にもGood
周りの景色を眺めながら歩けば、気分も爽快、自然も楽しめます。

soracyre soracyre

曇りで、雪がちらちらしていましたが、おととい降ったばかりの新しい雪は気持ち良い〜。
圧雪した後、まだあまり人が歩いていないみたいで、更に良い感じ。
朝10時、登り口のパーキングLa Carriere des Chamois (1471m)に車を置いて、出発!!
登り1時間半くらいの行程なので、この時間でちょうどお昼に着く、という予定です。
山スキーをはいた男性2人が一足早く出発して行きましたが、他には誰もいません。

スキーよりは軽装備で来たけれど、しばらく歩くともう身体がホカホカ暑くなってきました。
途中近道を見つけて、道を外れてみました。急斜面だけど、誰かが踏み固めた跡があって歩きやすい、
とは言っても、それでも雪がモコモコで、なかなか大変。

soracyre

夏にハイキングしていると、いつもあるはずのベンチがない!!、、、雪に完全に埋もれてる、、
あるのは動物の足跡くらい、、
うさぎか狐? 2種類の足跡発見!!
一回近づいて、交わった後、またそれぞれ別の方向に行ってる(笑)

soracyre

1時間半ほど歩いて、目的の山のレストランRefuge de Solacyre(1827m)に到着。
350mくらい登った計算です。
ここは夏にも1回は訪れる山のレストラン。
小さいし、年中オープンしているわけではなくて、夏冬通して山歩きの人が来そうなシーズン中だけ。
また、シーズン中でも、トップシーズンは毎日やってるけど、それ以外は土日だけオープンという、なんだか、テキトーな感じの漂うレストラン。

Solacyre

Solacyre

この辺りは、スキーリフトがないので、こうやって歩いて来る人たちだけが立ち寄れるレストランなので、
それほど混むこともなく、逆に、天気や季節に左右されるこんなレストランは、普段はあまり人がやって来ないのでしょう。

なんでも、オーナーはレザンのコミューンということ。
そして実際にお店をやっているのは、共同組合みたいなものがあって、
やりたい人が集まってローテーションを組んでやってるらしい。
とっても不思議なシステム。なので、来るたびにお店のスタッフが違っていて、ちょっと素人さんっぽい感じの人ばかり。

食事のメニューは4つ、
  ①チーズフォンデュ、
  ②サラミとチーズの盛り合わせの1人用ポーションと2人用ポーション、
  ③その日の日替わりスープ、
  ④プティデザート、以上。

Solacyre

Solacyre

写真でわかるように、
スープは大鍋に作っておく、として、
サラミとチーズは木のトレイに乗せるだけ、しかも切ってもいない(でもこの乗せるだけパターンはいたって一般的な盛り付けです)、
チーズフォンデュは頼まなかったけれど、削ったチーズとお鍋があれば、その場ですぐできるし、
要するにここでは調理しないで済むものばかり。
でも、文句ではありません。十分美味しいんです。

Solacyre

Solacyre

内装は、山小屋風で、(って山小屋でした!!)、かわいいし、
ストーブも暖かい雰囲気を作っていてくつろげます。

いつも同じメニューを食べる羽目にはなるのだけど、それでも、リピートしているってことは、
まあ、、美味しいし、、テラスからの眺めもよく、ロケーションが抜群、、そして、他にレストラン無いし、、
うちでは、お気に入りのレストランってことです

帰りは下り。朝にはあまり人に会わなかったのに、いつの間にか、結構な人々。
もっとモコモコな新雪、誰も歩いていないところをラッセル車みたいに歩いて下りてみたり。
1回こけました
幸せな雪国の1日でした。






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2017
12.23

SHONAN T-SITE 蚤の市出店報告〜♪

Category: 未分類
syonan蚤の市

日本に冬休み帰国しております。
ホームページでお知らせしてありましたマーケットの報告です!!
12月18日19日の2日間、湘南T-SITEの蚤の市に出店しました。
去年の冬、やはり今頃初めて出店させて頂いてから、すっかりここの雰囲気が大好きになって、
今年も夏に帰ってきた折にも、出店させて頂いてます。そして今回も。

syonan蚤の市

お客さんがとっても優しくて、とってもお洒落。
平日なのに、ファミリーとかカップルとか、もちろんマダムも多い。そして、個人的な見解ですけど、
お洒落なワンちゃんを、しかも複数(!!)連れている人が結構多い、気がします。
目につくから、多い気がしてるのかもしれませんが、そしてもっと言うと、ドッグバギーに乗せている人も多い。
とにかく、みんなお洒落ってことなんです。

しかし今回は思わぬ逆風に吹かれてしまいました。
それは寒さ!!
まあ、真冬なので、寒いとは覚悟していましたけど、
去年は、L字型になっている会場の陽が当たるスペースだったので、とっても暖かくて、
少しも寒くなかったんですけど、今年はアーケイドの下、建物に入る入り口のスペースで、
お日様が無い!!
お客さんも、”ここは寒い!!”と足早に通り過ぎてしまう感じでした。
というわけで、周りの店主さんとはすっごく仲良くなれました(笑)
ずーっと誰かしらとおしゃべりしてました。

syonan蚤の市 syonan蚤の市
    a bientotさん、ステキなご夫婦    Meadowhill、ニット帽お似合いでした
それから、MEZZO FORTEさん、 Eggplantさん、
みなさん青山のウィークリーマーケットでも、よくお会いするブロカントリーさんたちです。
この冬は青山はお休みしました。
待って下さっている方、すみません。また、来年の夏にと思っています。
そう!!a bientotさんにはお買い上げ頂いちゃいました。有難うございます!!
なんか、仲間内で笑っちゃいますけど、貴重な売り上げでした。

SHONAN T-SITEは神奈川県藤沢市辻堂というところにあります。
ちょっとローカルなんです。しかも、アクセスはバス、という信じられないロケーションなんですけど、
(もちろん駐車場完備です!)
平日でも、結構な賑わいなのは、T-SITEというネームバリューからでしょうか。

代官山T-SITEでお馴染みの方も多いと思いますが、
蔦屋書店を中心に小さな、でも個性的な専門店が集まっている商業施設です。
本から顔を上げ、ふらりと外に出ると広がっている気持ちのいい庭として 友人や子供、愛犬と一緒に足をお運びいただける場所、
というコンセプトらしいです。

また、ここに隣接してFujisawaスマートタウンがあります。
パナソニックと藤沢市が工場跡地に作った、太陽光発電システムと家庭用蓄電池を装備した街。
道のサイドに太陽光パネルが並んでいます。
隙間風が入る古い我が家とは対照的な感じ、、こんなところに老後は住みたいです。

syonan蚤の市

私も日本では神奈川県藤沢市の住人です。
T-SITEまでは自転車で来れます。20分くらい。
マーケットの時も、前後にバスケット2つ付いている自転車で、いつも積めるだけ積んで出店します。

syonan蚤の市 syonan蚤の市

今回もスイスっぽいものとか、クリスマスを意識して、キャンドルなど並べてみました。
amisらしさが出てるといいんですけど、、
syonan蚤の市は毎月開催されますが、(https://www.facebook.com/SHONAN.NOMINOICHI/)
1月の開催日にはもう日本に居ないので、今回はこれで終了です。
次回は来年6月頃です。お近くの方がいらっしゃったらお立ち寄り下さい。
amisはネットショップ(http://amis-amis.com/)、お客様は全国区ですので、
近くの方は、まずいらっしゃらないかもしれませんが、、
そして、その折には是非声掛けて下さいね。
とても楽しみにしています




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2017
10.29

煙突そうじ屋さん来たる!!

Category: 未分類
煙突

やって来ました煙突そうじ屋さん!!
1年、あるいは2年、3年に一度、来てもらう煙突そうじ屋さん。
暖炉の使用頻度によって、その回数は違ってくるようです。
お掃除してもらわないと、火災保険には入れないというほど、大切です。

スキーリゾート地のレザンのような町では、暖炉のある家はとても多いです。
スーパーでも、季節になると薪を店頭に積んで売り出しますし、
道路から見えるところに、売り物として山のように積まれた薪、をよく見かけます。
配達もしてくれます。
和みますものねえ〜、寒い部屋で、ゆらゆら燃えてる炎を見るのって。

煙突

ハシゴを積んだこの車を見ると、煙突掃除の車って、すぐわかります。
やはりこれも特殊技術らしく、そしてやり手も少ないのか、
いつだったか、うちのアパートのコンシェルジェが、彼らはいつも黒い服を着て、すすだらけだけど、
お金持ちなんだぞお、、って言ってました。
確かにいつも黒い作業着を着ています。

煙突

煙突だけではなく、ブラシを使ったり、強力そうな掃除機を使ったりして、暖炉の中を隅々まできれいしてくれます。
こびりついて炭のようになった壁も、ゴリゴリとヘラのようなもので削って、もうスッキリ!!

煙突 煙突

煙突

屋根の上から、煙突内部の掃除も。
中央の黒い人影、見えますか?
結構危険なお仕事です。

煙突

掃除後の暖炉の内部です。
我が家では、暖炉内部に組み入れるカセットが入っています。
扉も付いていて、空気の量を調整しながら、薪を効率良く燃焼させて、
下側にはファンも内蔵されていて、そこから温風を送ってくれて、暖かくしてくれるものです。
雰囲気を良くするだけで無くて、本当に暖房器具として使っています。
でも、暖房はこれだけではありません。メインになる暖房はうちは床暖房。
日本でも寒い地域の暖房は完璧であるように、
レザンでも、完璧に暖かいです。家の中では半袖でも大丈夫なほどです。
日本では、神奈川県の住人なので、日本の家に帰ると却って、寒くて寒くて!!ということになります。

そして、我が家では、薪は自給自足。買ったりしません。
コンシェルジェのフェルナンドと一緒に、山に行き(私は行きませんが、、)、
伐採跡の木の半端を拾って来ては、薪用に切りそろえて、家の周りに積み上げておきます。
何年か置いて、完全に乾燥させてから、薪として使っています。
山から、拾ってくるのにも、1年に1000円ほどの許可料が必要です。
それに、運んだり、切り揃えたりは、かなりの重労働。
それでも、安上がり!!おじさん2人にはまだまだ頑張ってもらわないと!!!

ということで、うちのアパートの裏庭は、
現在こんな状態であります。

煙突 煙突

そして、今年も暖かい冬を迎えられそうです。
ありがたや、ありがたや

煙突





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2017
10.17

PARIS報告part2 オランジェリー美術館

Category: 未分類
オランジェリー

パリで、Venve蚤の市の他に、もう1つ行きたかったところ、、、
それは、オランジェリーorangerie美術館です。
遅れてしまいましたが、パリ買い付け旅行の続編です。

オランジェリー

何年か前に友達と来た折、休館日で入れずに、
翌日再度訪ねたら、午前は入場制限されていたことがあるんです。
その日は旅行最終日で、午後には空港へ向かわなければならず、諦めたという次第です。

休館日とか、午前の入場制限とか、調べておけばよかった、という話ですけど、、、
それ以来、行きたい思いが募って、やっと会えた恋人との再会のような気持ち。

オランジェリーはクロード・モネの睡蓮で有名です。
睡蓮を展示するための部屋が2つ、部屋のすべての壁に睡蓮の絵が、飾られていて、
天井からの自然光で、浮き出るような感じ。

部屋に入った途端、目の前に広がる空気と一体になった大きな壁いっぱいの絵に、
涙が出そうになりました。感動!!

オランジェリー オランジェリー

地下には、モディリアーニ、ユトリロ、ルノワール、マチス、セザンヌ、、と有名な絵が展示、
喫茶室やそれと隣り合わせて、売店も、明るくていつまでも居たくなるような、居心地の良いスペースです。
しっかり日本語のオーディオガイドもゲットしたので、ゆっくり堪能できました。
日本語もあるって本当に嬉しいです。

そして、ちょうど特設会場では、「ブリヂストン美術館の名品−石橋財団コレクション展」が開かれていました。
8月で終了しているので、ちょうど開催期間最後だったのですけど、
入ってすぐの壁には青木 繁 《海の幸》がドーンと飾られていて、おおっ!!
ブリジストン美術館の建て替えに伴う休館を機会に、パリまで来たんですね。
2つの美術館を同時に見れた感じで、ラッキーな気分です。

オランジェリー オランジェリー

オランジェリーはコンコルド広場のすぐ隣。
見渡すと凱旋門も見えて、シャンゼリゼ通りまでもすぐ近く。

オランジェリー オランジェリー

美術館を出た後は、そのまま一人ふら〜と気ままにシャンゼリゼを散歩
ウィンドーショッピングしながら、本当にふら〜と。
喉が渇いて、途中でカフェに入り休憩。
なんだか幸せ、、
でも今度は誰か友達と来たいな、、




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