2018
02.04

スノーシューin Solacyre

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soracyre

雪がハラハラとちらつく1日でしたが、
地元のLeysinレザンでスノーシューsnow shoeに行ってみました♪
目的ポイントは、Solacyreソラシエールの山のレストラン。
そこで今日のランチを食べるのがお目当。
やっぱりそういう楽しみがないとね

スノーシューは、年齢を問わず、誰でも気軽にできる、人気の雪遊びアイテム。
けっこう良い運動にもなるし、健康にもGood
周りの景色を眺めながら歩けば、気分も爽快、自然も楽しめます。

soracyre soracyre

曇りで、雪がちらちらしていましたが、おととい降ったばかりの新しい雪は気持ち良い〜。
圧雪した後、まだあまり人が歩いていないみたいで、更に良い感じ。
朝10時、登り口のパーキングLa Carriere des Chamois (1471m)に車を置いて、出発!!
登り1時間半くらいの行程なので、この時間でちょうどお昼に着く、という予定です。
山スキーをはいた男性2人が一足早く出発して行きましたが、他には誰もいません。

スキーよりは軽装備で来たけれど、しばらく歩くともう身体がホカホカ暑くなってきました。
途中近道を見つけて、道を外れてみました。急斜面だけど、誰かが踏み固めた跡があって歩きやすい、
とは言っても、それでも雪がモコモコで、なかなか大変。

soracyre

夏にハイキングしていると、いつもあるはずのベンチがない!!、、、雪に完全に埋もれてる、、
あるのは動物の足跡くらい、、
うさぎか狐? 2種類の足跡発見!!
一回近づいて、交わった後、またそれぞれ別の方向に行ってる(笑)

soracyre

1時間半ほど歩いて、目的の山のレストランRefuge de Solacyre(1827m)に到着。
350mくらい登った計算です。
ここは夏にも1回は訪れる山のレストラン。
小さいし、年中オープンしているわけではなくて、夏冬通して山歩きの人が来そうなシーズン中だけ。
また、シーズン中でも、トップシーズンは毎日やってるけど、それ以外は土日だけオープンという、なんだか、テキトーな感じの漂うレストラン。

Solacyre

Solacyre

この辺りは、スキーリフトがないので、こうやって歩いて来る人たちだけが立ち寄れるレストランなので、
それほど混むこともなく、逆に、天気や季節に左右されるこんなレストランは、普段はあまり人がやって来ないのでしょう。

なんでも、オーナーはレザンのコミューンということ。
そして実際にお店をやっているのは、共同組合みたいなものがあって、
やりたい人が集まってローテーションを組んでやってるらしい。
とっても不思議なシステム。なので、来るたびにお店のスタッフが違っていて、ちょっと素人さんっぽい感じの人ばかり。

食事のメニューは4つ、
  ①チーズフォンデュ、
  ②サラミとチーズの盛り合わせの1人用ポーションと2人用ポーション、
  ③その日の日替わりスープ、
  ④プティデザート、以上。

Solacyre

Solacyre

写真でわかるように、
スープは大鍋に作っておく、として、
サラミとチーズは木のトレイに乗せるだけ、しかも切ってもいない(でもこの乗せるだけパターンはいたって一般的な盛り付けです)、
チーズフォンデュは頼まなかったけれど、削ったチーズとお鍋があれば、その場ですぐできるし、
要するにここでは調理しないで済むものばかり。
でも、文句ではありません。十分美味しいんです。

Solacyre

Solacyre

内装は、山小屋風で、(って山小屋でした!!)、かわいいし、
ストーブも暖かい雰囲気を作っていてくつろげます。

いつも同じメニューを食べる羽目にはなるのだけど、それでも、リピートしているってことは、
まあ、、美味しいし、、テラスからの眺めもよく、ロケーションが抜群、、そして、他にレストラン無いし、、
うちでは、お気に入りのレストランってことです

帰りは下り。朝にはあまり人に会わなかったのに、いつの間にか、結構な人々。
もっとモコモコな新雪、誰も歩いていないところをラッセル車みたいに歩いて下りてみたり。
1回こけました
幸せな雪国の1日でした。






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2017
12.23

SHONAN T-SITE 蚤の市出店報告〜♪

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syonan蚤の市

日本に冬休み帰国しております。
ホームページでお知らせしてありましたマーケットの報告です!!
12月18日19日の2日間、湘南T-SITEの蚤の市に出店しました。
去年の冬、やはり今頃初めて出店させて頂いてから、すっかりここの雰囲気が大好きになって、
今年も夏に帰ってきた折にも、出店させて頂いてます。そして今回も。

syonan蚤の市

お客さんがとっても優しくて、とってもお洒落。
平日なのに、ファミリーとかカップルとか、もちろんマダムも多い。そして、個人的な見解ですけど、
お洒落なワンちゃんを、しかも複数(!!)連れている人が結構多い、気がします。
目につくから、多い気がしてるのかもしれませんが、そしてもっと言うと、ドッグバギーに乗せている人も多い。
とにかく、みんなお洒落ってことなんです。

しかし今回は思わぬ逆風に吹かれてしまいました。
それは寒さ!!
まあ、真冬なので、寒いとは覚悟していましたけど、
去年は、L字型になっている会場の陽が当たるスペースだったので、とっても暖かくて、
少しも寒くなかったんですけど、今年はアーケイドの下、建物に入る入り口のスペースで、
お日様が無い!!
お客さんも、”ここは寒い!!”と足早に通り過ぎてしまう感じでした。
というわけで、周りの店主さんとはすっごく仲良くなれました(笑)
ずーっと誰かしらとおしゃべりしてました。

syonan蚤の市 syonan蚤の市
    a bientotさん、ステキなご夫婦    Meadowhill、ニット帽お似合いでした
それから、MEZZO FORTEさん、 Eggplantさん、
みなさん青山のウィークリーマーケットでも、よくお会いするブロカントリーさんたちです。
この冬は青山はお休みしました。
待って下さっている方、すみません。また、来年の夏にと思っています。
そう!!a bientotさんにはお買い上げ頂いちゃいました。有難うございます!!
なんか、仲間内で笑っちゃいますけど、貴重な売り上げでした。

SHONAN T-SITEは神奈川県藤沢市辻堂というところにあります。
ちょっとローカルなんです。しかも、アクセスはバス、という信じられないロケーションなんですけど、
(もちろん駐車場完備です!)
平日でも、結構な賑わいなのは、T-SITEというネームバリューからでしょうか。

代官山T-SITEでお馴染みの方も多いと思いますが、
蔦屋書店を中心に小さな、でも個性的な専門店が集まっている商業施設です。
本から顔を上げ、ふらりと外に出ると広がっている気持ちのいい庭として 友人や子供、愛犬と一緒に足をお運びいただける場所、
というコンセプトらしいです。

また、ここに隣接してFujisawaスマートタウンがあります。
パナソニックと藤沢市が工場跡地に作った、太陽光発電システムと家庭用蓄電池を装備した街。
道のサイドに太陽光パネルが並んでいます。
隙間風が入る古い我が家とは対照的な感じ、、こんなところに老後は住みたいです。

syonan蚤の市

私も日本では神奈川県藤沢市の住人です。
T-SITEまでは自転車で来れます。20分くらい。
マーケットの時も、前後にバスケット2つ付いている自転車で、いつも積めるだけ積んで出店します。

syonan蚤の市 syonan蚤の市

今回もスイスっぽいものとか、クリスマスを意識して、キャンドルなど並べてみました。
amisらしさが出てるといいんですけど、、
syonan蚤の市は毎月開催されますが、(https://www.facebook.com/SHONAN.NOMINOICHI/)
1月の開催日にはもう日本に居ないので、今回はこれで終了です。
次回は来年6月頃です。お近くの方がいらっしゃったらお立ち寄り下さい。
amisはネットショップ(http://amis-amis.com/)、お客様は全国区ですので、
近くの方は、まずいらっしゃらないかもしれませんが、、
そして、その折には是非声掛けて下さいね。
とても楽しみにしています




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2017
10.29

煙突そうじ屋さん来たる!!

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煙突

やって来ました煙突そうじ屋さん!!
1年、あるいは2年、3年に一度、来てもらう煙突そうじ屋さん。
暖炉の使用頻度によって、その回数は違ってくるようです。
お掃除してもらわないと、火災保険には入れないというほど、大切です。

スキーリゾート地のレザンのような町では、暖炉のある家はとても多いです。
スーパーでも、季節になると薪を店頭に積んで売り出しますし、
道路から見えるところに、売り物として山のように積まれた薪、をよく見かけます。
配達もしてくれます。
和みますものねえ〜、寒い部屋で、ゆらゆら燃えてる炎を見るのって。

煙突

ハシゴを積んだこの車を見ると、煙突掃除の車って、すぐわかります。
やはりこれも特殊技術らしく、そしてやり手も少ないのか、
いつだったか、うちのアパートのコンシェルジェが、彼らはいつも黒い服を着て、すすだらけだけど、
お金持ちなんだぞお、、って言ってました。
確かにいつも黒い作業着を着ています。

煙突

煙突だけではなく、ブラシを使ったり、強力そうな掃除機を使ったりして、暖炉の中を隅々まできれいしてくれます。
こびりついて炭のようになった壁も、ゴリゴリとヘラのようなもので削って、もうスッキリ!!

煙突 煙突

煙突

屋根の上から、煙突内部の掃除も。
中央の黒い人影、見えますか?
結構危険なお仕事です。

煙突

掃除後の暖炉の内部です。
我が家では、暖炉内部に組み入れるカセットが入っています。
扉も付いていて、空気の量を調整しながら、薪を効率良く燃焼させて、
下側にはファンも内蔵されていて、そこから温風を送ってくれて、暖かくしてくれるものです。
雰囲気を良くするだけで無くて、本当に暖房器具として使っています。
でも、暖房はこれだけではありません。メインになる暖房はうちは床暖房。
日本でも寒い地域の暖房は完璧であるように、
レザンでも、完璧に暖かいです。家の中では半袖でも大丈夫なほどです。
日本では、神奈川県の住人なので、日本の家に帰ると却って、寒くて寒くて!!ということになります。

そして、我が家では、薪は自給自足。買ったりしません。
コンシェルジェのフェルナンドと一緒に、山に行き(私は行きませんが、、)、
伐採跡の木の半端を拾って来ては、薪用に切りそろえて、家の周りに積み上げておきます。
何年か置いて、完全に乾燥させてから、薪として使っています。
山から、拾ってくるのにも、1年に1000円ほどの許可料が必要です。
それに、運んだり、切り揃えたりは、かなりの重労働。
それでも、安上がり!!おじさん2人にはまだまだ頑張ってもらわないと!!!

ということで、うちのアパートの裏庭は、
現在こんな状態であります。

煙突 煙突

そして、今年も暖かい冬を迎えられそうです。
ありがたや、ありがたや

煙突





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2017
10.17

PARIS報告part2 オランジェリー美術館

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オランジェリー

パリで、Venve蚤の市の他に、もう1つ行きたかったところ、、、
それは、オランジェリーorangerie美術館です。
遅れてしまいましたが、パリ買い付け旅行の続編です。

オランジェリー

何年か前に友達と来た折、休館日で入れずに、
翌日再度訪ねたら、午前は入場制限されていたことがあるんです。
その日は旅行最終日で、午後には空港へ向かわなければならず、諦めたという次第です。

休館日とか、午前の入場制限とか、調べておけばよかった、という話ですけど、、、
それ以来、行きたい思いが募って、やっと会えた恋人との再会のような気持ち。

オランジェリーはクロード・モネの睡蓮で有名です。
睡蓮を展示するための部屋が2つ、部屋のすべての壁に睡蓮の絵が、飾られていて、
天井からの自然光で、浮き出るような感じ。

部屋に入った途端、目の前に広がる空気と一体になった大きな壁いっぱいの絵に、
涙が出そうになりました。感動!!

オランジェリー オランジェリー

地下には、モディリアーニ、ユトリロ、ルノワール、マチス、セザンヌ、、と有名な絵が展示、
喫茶室やそれと隣り合わせて、売店も、明るくていつまでも居たくなるような、居心地の良いスペースです。
しっかり日本語のオーディオガイドもゲットしたので、ゆっくり堪能できました。
日本語もあるって本当に嬉しいです。

そして、ちょうど特設会場では、「ブリヂストン美術館の名品−石橋財団コレクション展」が開かれていました。
8月で終了しているので、ちょうど開催期間最後だったのですけど、
入ってすぐの壁には青木 繁 《海の幸》がドーンと飾られていて、おおっ!!
ブリジストン美術館の建て替えに伴う休館を機会に、パリまで来たんですね。
2つの美術館を同時に見れた感じで、ラッキーな気分です。

オランジェリー オランジェリー

オランジェリーはコンコルド広場のすぐ隣。
見渡すと凱旋門も見えて、シャンゼリゼ通りまでもすぐ近く。

オランジェリー オランジェリー

美術館を出た後は、そのまま一人ふら〜と気ままにシャンゼリゼを散歩
ウィンドーショッピングしながら、本当にふら〜と。
喉が渇いて、途中でカフェに入り休憩。
なんだか幸せ、、
でも今度は誰か友達と来たいな、、




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2017
09.21

秋のショートトレック〜Famelonファムロン

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famelon

9月になると、山歩きを始めます。
夏の間は、いろいろとやることがあるんですが、、スイスの秋は以外と暇、、です。

ある秋の1日、お天気イマイチだったんですけど、晴れ間を逃さず、ファムロンFameronまで行ってみました。
Famelonはレザンのシンボル的な3つの山の一つ。
3山は アイTour d'Ai(2331m)、マイヤンTour de Mayen(2326m)、ファムロンTour de Famelon(2137m)、

famelon

クレッタのマーケットの時に建物の壁にも描かれていましたよね。
(前回のブログの最後の方に出てくる写真です。http://amisamis.blog.fc2.com/blog-entry-96.html
ファムロンは特に、スフィンクスの形に似ていて、わかりやすいんです。
今日はこの山の頂上を目指します。

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レストランのある、レ・フェーLes Fers(1675m)までは車で、
(トップの写真は登り始めの標識です)、
そこから歩いて1時間くらい。
雨は降ってなかったですけど、ちょっと曇った感じでした。
頂上からの眺めも、晴れて見晴らしが良かったかと思うと、あっという間に雲で真っ白になったり。
それでも、キャンプできている子供たちのグループに出会ったり、まあまあのトレック日和だったのでは、と思います。

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一番上は、結構険しく、最後のところは鎖場がありました。
左の写真で、鎖が下がっているのが見えますか? 2Mくらいでしたけど、ちょっと怖かった!!

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そして、頂上で見つけたもの。
何これ? タバコの吸い殻入れ? ゴミ箱?
って思って、開けてみたら、、、
え〜!何これ!?かわいい

この飯盒(、、だと思いますが、、)の中を開けてみたら、メッセージがいっぱい入っていました。
雨に濡れないように、またしっかりと蓋を閉めておきました。
筆記用具持ってなかったので、何も入れなかったけれど、
日本語で何か書きたかったな、、、残念、、またのチャンスに、、ってまた来るかなあ、、、

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