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2019
05.18

レマン湖畔、フラ〜っとショート散歩♪

Category: 未分類
lac leman

寄る年波で、膝を痛めてしまいました
激しい運動はできず、、、お散歩が日課になりつつあります。

それに天気のいい日が少ない最近、
やっと覗いたつかの間の晴れ間に、フラーっとレマン湖散策に行きました。

レマン湖は、知る人ぞ知るスイスが誇る美しい湖。
南側はフランスで、国境のような湖。
スイス側の湖畔には、ジュネーブ、ローザンヌ、モントルー、などの有名な街も数多く。
フランス語では、Lac Leman レマン湖、英語では、Lake Geneveジュネーブ湖、

住んでいる町Leysinは地図の右の方のエグルの近く、
そこから車でビルヌーブまで行って、そこからお散歩スタート。車で30分くらいで行けます。
今回はモントルーのちょっと手前まで。短かっ

lac leman

ビルヌーブの駅です。
小さな駅だけど、冬期を除く毎月第2と最終土曜日にフリーマーケットが開かれたり、
駅から続く小さな商店街には、美味しいケーキ屋さんや、テイクアウトできるカレー屋さんや、お寿司のレストランや、
なかなか面白いお店があるんですよ。

lac leman

お散歩の人、サイクリングの人、ローラースケート、スケートボード、キックボード、
決してスピード出す人はいません。

lac leman

水際のスペースは、夏には海水浴のファミリーで、賑やかです。
わざわざ海水浴に来るというよりは、ピクニックのついでにちょっと泳いじゃえって感じ。
海水浴じゃないですけど、、湖水浴、、?水浴び、、?
真夏でも、水温低めで冷たい感じですけど、こちらの皆さん、肌寒いような日も平気で水に入って、
温感が違うのかしら、、と思う時があります。

lac leman

進んでいくと、芝生のエリアも。
ここは我が家の御用達だった、ピクニックスポット。
子供が小さい時はよくここでランチしました。小さい自転車を車に積んで来て、自転車乗って、お弁当食べる。
寄ってきた白鳥にパンをあげたり。
今日はまだ空いてます。
多分これから人がやって来ると思います。バーベキューにも、バッチリ。

lac leman

今日の目的地はシヨン城。
イギリスの詩人バイロンの『シヨンの囚人』が有名です。
湖に浮かぶように立つ美しいお城としても。
遠くから見ると、本当にきれい。

lac leman

釣りの人も出ていました。
ペルシェという淡水魚がいるんです。
ヌーシャテル湖やレマン湖など、主にフランス語圏の湖でとれる小さな淡水魚で、
フィレ(3枚におろした片身)を使って、ムニエルかフリット(フライ)で食べます。
付け合わせはゆでたポテトやフレンチポテトとレモンが定番。

lac leman

ちょうど遊覧船がシヨン城を出港したところでした。
大きな湖なので、遊覧船に乗ると楽しいです。
対岸はフランス、湖畔の町で降りて、お茶して、また次の船で帰るとか、、いい感じです。

lac leman

シヨン城に到着です。
いつも観光客で賑わっています。国際的な観光地なんですよ。
娘は幼稚園の遠足で来ていました。
私たちも、日本からお客さんが来るたびに来ているので、少々感動薄くなりました、、、

lac leman

自転車のグループも多いです。
一番後ろにいる女の子が可愛くて、1枚隠し撮りしちゃいました。
女の子の小さい自転車は、アタッチメントでお母さんの自転車に固定できて、
2台が1台のように、タンデム自転車のようになって走ってました。ま、女の子は一応ペダルこいでたけど、何の役にも立ってない感じ。。。笑
ムッシューたちが見上げている方向はには、線路、その更に上側は一般道、もっと上の方には高速道路も走っています。
電車からもこの景色がずーっとローザンヌあたりまで見ることができます。

lac leman

アルプスの山々を見ながら、どこの風景を撮ってもきれい。
歩道の途中には、これ以外にも、プールもあるし、公園、アスレチックの器具が置いてあったり、
小さなボートのハーバー、レストラン、カフェ、、、とアミューズメントパークみたいです。

lac leman

今回は、ション城迄で引き返しましたが、
このすぐ先は、モントルー、夏のジャズフェスティバルはとても有名です。
フレディーマーキュリーの銅像があります。
以前撮った写真があったので、それを。
晩年の2年間を、レマン湖が一望できるアパートの最上階で過ごしたそうです。

lac leman

もう少し行くと、ヴェヴェイ。
ここにはチャップリンの銅像、
彼もまた亡くなるまでの25年間を、この辺りで暮らしていたのですね。

lac leman

更に、写真は無いけど、ローザンヌの先のモルジュには、オードリーヘップバーンのお墓があるそうです。
彼女もやはり晩年を過ごしています。

世界の王様たちや、セレブの別荘が軒並みあるこのエリア、
別荘無くても、とっても楽しめます






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2019
05.05

幻のCroûte Mayen クルト マイヤン、再び!!

Category: 未分類
クルトマイヤン

レザンのスキーピストでのお楽しみの1つに、
山のレストラン”Refuge de Mayen レフュジ ド マイヤン”のクルトフロマージュがありました。
過去形。。。。
そうなんです。
マイヤンのレストランはまだありますが、オーナーが変わってしまい、
今そこの大人気メニューだったcroûte Mayen クルト マイヤンは食べれなくなってしまったのです〜。

クルトフロマージュについての詳しくは以前のブログを是非もう一度ご覧下さいませね。

My days in スイス  『クルトフロマージュ やっぱり美味しい〜』
http://amisamis.blog.fc2.com/blog-entry-76.html

しかし、実はレザン住人はだいたい知っていると思うんですけど、
昔のオーナーご夫婦が、レザンの町中のご自宅のシャレーで、完全予約制のレストランをオープンしているんです。
ホームページはこちら。

http://croute-mayen.ch/

24時間以上前の完全予約制で、1グループ10人まで。
メニューはコースで、サラダとクルトマイヤンとデザートのタルト。
(冬はチーズフォンヂュもあるみたいです)

ちょうど日本で働いている娘が休暇を取って遊びに来ていたので、
一度行ってみたかったそのレストランに行ってみました。

クルトマイヤン

クルトマイヤン

ごくごく普通のシャレーの1室がレストランになっていて、
懐かしのご夫妻が出迎えてくれました。
冬のスキーシーズン中はすごく忙しかったけれど、
シーズンが終わってしまった今、私たちは2週間ぶりのお客さんだったらしいです。

クルトマイヤン

今晩のお客さんは、”あなたたちと私たち”と言って、
そう!!なんだかお料理出してくれると同時に、ちょこちょこテーブル近くで会話を楽しんで、
まるで、家族のようなおもてなし。

昔は牛小屋だったスペースを自分たちでリノベーションしたそうで、
80パーセントは自作らしいそのお部屋は、石の壁と木の天井、スイスのシャレーの雰囲気がいっぱい。
私たちがいる間にも狐の訪問があったり(お庭に、ですけど、)、黒い大きな猫が歩き回ってたり、
実家に帰ってきたような安心感。

クルトマイヤン

出てきた料理は、、、
最初にアペリティフを少し用意してくれて、、
塩味のマフィン(リーク入り)、蜂蜜漬けのプティトマト、ガーリックのトーストチップ、地名忘れちゃったけど何処かの自家製サラミ、

クルトマイヤン

今が旬の白と緑のアスパラの入ったサラダ、レンズ豆のクナル(手前)が美味しかった。

クルトマイヤン

今朝焼いた自家製の田舎パン

クルトマイヤン

そしてこれこれ!!待ってました!!
懐かしのクルトマイヤン

クルトマイヤン

デザートも、レストランでおなじみだったフルーツのタルト。
ブルーベリーとラズベリーから選べました。それは昔同様。

クルトマイヤン

この際、このクルトマイヤンの美味しさの秘密を聞き出そうと試みたんですけど、
一番聴きたかったスパイスについては、秘密よ、と言って教えてもらえませんでした。
レザンの肉屋さんでそのスパイスを売り出したんだけど、最近ちょうど良い瓶が無くなってしまって、今はもうないと思う、、とか。
はいはい。
でも帰りに、プレゼントって言って、スパイス1瓶くれました。
帰って分析してみてね、とかも言ってました笑

クルトマイヤン

今度是非家で作ってみます〜




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2019
04.14

”ふきのとう”探してみました

Category: 未分類
ふきのとう

日本は桜がもう終わる頃ですけど、スイスはまだまだ寒い。
時々異常に暖かい日もあるけれど、やっぱりまだ寒いです。
でも、春の気配は着実に感じられて、”ふきのとう”探しに行ってみました。
レザンの森の方。タイミングが難しくて、いつもたいてい、薹(とう)が立って、
花が咲いてしまっているんでよね。
今年は、ボツボツかな、、と思って行ってみると、

ふきのとう

まだ道に雪が残っているではないですか!!
これは早すぎたか、と思ったものの、、、

ふきのとう

雪のない斜面は、もうこんなにお花畑状態。
やっぱり、いいタイミングのものを見つけるのは難しいようです。

ふきのとう

それでも、ちょっと開いてはしまっていても、まだこんなに可愛い子もいて、
持っていったビニール袋にソコソコの収穫。

ふきのとう

そもそも変な話ですが、”ふきのとう”なんて、日本では買ったことなんて一度もありませんし、
スーパーで季節になるとちょっと見かけたこともあるけれど、
こんなスイスの片田舎で、なぜこんなことしてるのか、我ながら謎です。
なんとなく、スイスで日本を感じることが嬉しいのでしょうかね。

スイスの人が見たら、こんなもの食べるるの!?と気持ち悪がられると思うし、
家に着いた時に、管理人のフェルナンにあった時も、さっと隠したくらいです笑

ふきのとう

天ぷらと、味噌汁と、クックパットのレシピで探して、蕗味噌作ってみました。
開く前のものが、苦味や香りが濃くて、でも開いてしまっているものも十分に美味しかったです。
ドライな白ワインにバッチリでした。
日本酒あったらいいんですけど、スイスでは日本酒は貴重なので。
今年は、筍の水煮が入手できて、筍の煮物も作ってみました。
あ〜、日本の春を、少し感じる今日この頃です。

ふきのとう



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2019
02.25

春先がけて〜Diable Vert BEX〜

Category: 未分類
diable vert

2月だというのに、ここ2週間近く、晴れ日が続いて、しかも気温がすごく高い!!
スキー場は混み混みで、雪も無くなりそうな気配です。
春みたい〜
そうなると、じっとしていられない感じで、
エスニック大好きな女子メンバーで、タイ料理を食べに行くことになりました。
全然天気関係ないですけどね、、、

Bexベーという町の、駅前のタイレストラン。
Leysinレザンからは、山下りをして、30分くらいのところ。
塩山で、有名な町です。良質のお塩が取れます。

ランチブッフェをやってるらしい。
写真1枚も撮らなかった!!お腹空きすぎていて、すっかり忘れていましたです。

ランチの後、お茶でも〜というノリで、
Bexに住んでいるMihoさんが連れて行ってくれたCafeがステキすぎて、
ここは、写真撮りまくりでした。
たくさん撮ったので、見て下さい。

diable vert

Diable Vert  ディアブル ベエール、、というお店。緑の悪魔?
http://www.marawa.ch/
門のところで出迎えてくれた、この方がそうなの!?緑じゃないじゃん。

カフェと呼んでいいのか、、、可愛い雑貨類も展示していて??売っていて、
貸しスペースもあったり、夏はお庭もオープンになり、お誕生会とか、ちょっとしたパーティーもできるらしいです。
もともと造園が家業だったらしく、冬場の庭には小さいトラクターのような機器も。
植木も売るらしい。
季節によって、お庭も、インテリアも、変わるんですって。
クリスマスとか、ステキでしょうね。
イースターも、かわいいに違いない!!

diable vert

diable vert

diable vert

diable vert

みなさん、もう目がキラキラ
この小さな缶が全部紅茶の種類!!
紅茶を選ぶのに何分掛かったことか!!

diable vert

diable vert

diable vert

diable vert

diable vert

暖かくなったら、このカフェから続く大きなドアがオープンになって、
ガーデンテラスで、お茶できるんですね。
絶対また来たい!!って思いますよね。
いくつになっても、こういうお店は楽しいです

diable vert

当たり前なんですけど、レザンに戻ったら、雪があって、
まだまだレザンの春は、もう少し先かな、、と思いました。
来週は州のスキーバカンスの週らしいですし。
結構この先が、春まで長いんですよね、、、雪の町に住人の教訓





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2019
02.03

SNOWFALL後の最高のスキー日和♪

Category: 未分類
snowfall

例年同様、長い日本での正月休みを終えて、スイスの我が家に帰って来ました。
帰って来て1週間ほど、チラチラと毎日のように降って、かなりの積雪量になってきました。
昨晩もずーっと降っていたらしく、朝の我が家のベランダからの景色も、こんな感じで、早朝から除雪車がフル回転。
そして、空には光の気配!!今日は晴れそう!!
降雪の後の、晴天、気温もそれほど低くない。
おまけにウィークエンド

snowfall

snowfall

そりゃ、行くでしょ、スキー!!
今日行かなくていつ行くの!?というほどのコンディション!!
明日の予報は雪で、天気は良くないらしいし。今日でしょ!!!
でも、たぶんみんな同じこと考えてる、、ので、混むだろうなあ。
でも絶対行く

snowfall

やって来たのは、レシェレット(La Lécherette)というスキー場。
自分が住んでいるレザンLeysinにも立派なスキーピストがあるのに、朝、レザン目指してガンガン登ってくる車の列を逆方向に走り、
わざわざ山向こうのスキー場へ。
私のお気に入りです
ちょっと奥まっていて、空いている。
山際っぽいところが無くて、広々と開けている。
スロープも、比較的緩やか。
グッドなんですが、難点はチェアリフトではないこと。
日本では珍しいかもしれませんが、Tバーと言って、お尻にバーを当てて、引っ張ってもらう。
足はずっと地面に着いたまま。
慣れればなんてことないし、小さい子供を足の間に挟んで上がっていくパパやママもいるくらい。
でも、初めての人はちょっとビックリするかもしれないけど。

以前のブログでも書いてました。興味があったら見てみて下さい。
http://amisamis.blog.fc2.com/blog-entry-41.html

snowfall

朝一番、と言っても10時くらいだったけど、人出もまだそんなに無くて、上に登ったら、ほぼ1番乗り!?
整地仕立てのピストで、テンションマックス
所々、整地まだのところも有り、でした。

snowfall

だんだん家族連れも出て来て、いつも空いてるこのスキー場も、ソコソコの賑わい。
空を見上げたら、気球がいっぱい。
ホントにサイコーのスキーデイでした。

snowfall

でも、そんな日でも、お昼ご飯はうちで食べました、、、
午前中しか滑らない、、というか滑れない、、寄る年波には勝てません、、
午後はお昼寝





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