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2019
02.03

SNOWFALL後の最高のスキー日和♪

Category: 未分類
snowfall

例年同様、長い日本での正月休みを終えて、スイスの我が家に帰って来ました。
帰って来て1週間ほど、チラチラと毎日のように降って、かなりの積雪量になってきました。
昨晩もずーっと降っていたらしく、朝の我が家のベランダからの景色も、こんな感じで、早朝から除雪車がフル回転。
そして、空には光の気配!!今日は晴れそう!!
降雪の後の、晴天、気温もそれほど低くない。
おまけにウィークエンド

snowfall

snowfall

そりゃ、行くでしょ、スキー!!
今日行かなくていつ行くの!?というほどのコンディション!!
明日の予報は雪で、天気は良くないらしいし。今日でしょ!!!
でも、たぶんみんな同じこと考えてる、、ので、混むだろうなあ。
でも絶対行く

snowfall

やって来たのは、レシェレット(La Lécherette)というスキー場。
自分が住んでいるレザンLeysinにも立派なスキーピストがあるのに、朝、レザン目指してガンガン登ってくる車の列を逆方向に走り、
わざわざ山向こうのスキー場へ。
私のお気に入りです
ちょっと奥まっていて、空いている。
山際っぽいところが無くて、広々と開けている。
スロープも、比較的緩やか。
グッドなんですが、難点はチェアリフトではないこと。
日本では珍しいかもしれませんが、Tバーと言って、お尻にバーを当てて、引っ張ってもらう。
足はずっと地面に着いたまま。
慣れればなんてことないし、小さい子供を足の間に挟んで上がっていくパパやママもいるくらい。
でも、初めての人はちょっとビックリするかもしれないけど。

以前のブログでも書いてました。興味があったら見てみて下さい。
http://amisamis.blog.fc2.com/blog-entry-41.html

snowfall

朝一番、と言っても10時くらいだったけど、人出もまだそんなに無くて、上に登ったら、ほぼ1番乗り!?
整地仕立てのピストで、テンションマックス
所々、整地まだのところも有り、でした。

snowfall

だんだん家族連れも出て来て、いつも空いてるこのスキー場も、ソコソコの賑わい。
空を見上げたら、気球がいっぱい。
ホントにサイコーのスキーデイでした。

snowfall

でも、そんな日でも、お昼ご飯はうちで食べました、、、
午前中しか滑らない、、というか滑れない、、寄る年波には勝てません、、
午後はお昼寝





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2018
11.29

モントルー クリスマスマーケット☆Marché de Noël☆

Category: 未分類
モントルークリスマスマーケット

モントルーのクリスマスマーケット!!
11月22日から始まったと聞きつけて、久しぶりに行ってきましたよ。
ここ数年は、11月中旬くらいに日本に帰国してしまっていて、来れなかったのですが、
やっぱり、ステキ

始まって初めての土曜日だったせいか、すごい賑わい。
底冷えがして、芯まで冷える感じのモントルーですが、今年は以外と暖かい。
昔は、子供にスキーウェア着せて、やって来たものです笑
(どんだけ田舎者!?)
そう、思い出がいっぱい。
クリスマスオーナメントのボールに金粉で絵付けして手作りしたり、
焼き栗食べたり、日本から来た友達ファミリーと来たこともあったなあ。

モントルークリスマスマーケット

出迎えてくれるのは、いつもこの観覧車。
いやいやアイススケートリンクが作られたりしたこともあった。
この観覧車、乗ったことないけど、、よく見るとカバーが無いじゃない!!
落ちたらどうなるの〜

その後、とりあえず1杯、vin chaudバンショー、ホットワイン。
温ったまるう〜

モントルークリスマスマーケット

だんだん暗くなって、イルミネーションもキレイ。
昼間もやってるけど、寒くても、やっぱり夜なんだなあ。
この雰囲気。

モントルークリスマスマーケット

モントルークリスマスマーケット

焼き栗パフォーマンスのお店、
クッキーやお菓子、
アクセサリー、、
クリスマスに飾られるキリスト降誕のシーンの模型、
これぞヨーロッパのクリスマスマーケット!!

モントルークリスマスマーケット

モントルークリスマスマーケット

モントルークリスマスマーケット

フラフラと歩きながらお店を見ていたら、一番ハズレにブロカントの小屋もあって、
アクセサリーもいくつかゲットできました。
また、近々お店でアップしま〜す




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2018
11.16

フランスの『美しい村』を訪ねて=Pesmesペム =

Category: 未分類
pesmes

10年以上も前から、家の本棚にある1冊の本、
辻啓一さんというフランス在住の写真家の著書、”フランスの「美しい村」を訪ねて”。
フランスの中世の佇まいを色濃く残す小さな田舎の村ばかりを集めて、
紹介している本です。

スイス在住中(かれこれ12年になります)に、いろいろ行ってみようと、
時々は取り出して眺めてはみるものの、なかなか実現しません。
唯一、ペルージュ(リヨン近く)には行きました。

こういう村は、美しくて、とっても心癒されるけれど、
たいていの場合、1時間以内で、村中全てを見終わってしまう。
お店を見たり、美術館を見たり、乗り物に乗ったり、、、と言う楽しみは少ない。
そんなこと言うと、怒られそうだけど。
なので、どこかに旅行するとなると、
せっかくだからもう少し大きくて有名で見所のあるところに、と考えてしまうんですね。

またまた紅葉につられて、秋のドライブ旅行へ行くことになった今回、
ちょっとのんびりと、レストランで美味しいワインとご飯を食べようと!!と、1泊の予定、
かねてから、何度か候補に上がっては、幻のように却下になってきた小さな村、
フランスのブルゴーニュ地方のPesmusペムに行くことに決定!!!
ついに!おめでとう、ペム !!

ワインで知られたブルゴーニュのすぐ隣、フランシュ=コンテ地域にあります。
スイスの国境から近く、マスタードで有名なディジョンから43k、ブザンソンという街のすぐ近くです。
レザンからは、車で約3時間くらいのところ。

フランスは農業大国、その国土の広さに物を言わせた林や、牧草地、森、林、、
いつも圧倒されてしまいます。
広々とした景色が続きます。
パリのような都会はまるで別の国のような気がします。

pesmes

ホテルはこの閑散期にもちゃんと開いていました。よかったです。
ナビの言う通りに辿り着いたら、そこはレストランでした。
中に入って聞いてみると、ちゃんと予約したのに、なんだか慌ててゴソゴソ。
ホテルはここじゃなくて、この先の道を右に行って2件目だから、とポンと鍵を渡されて、、、

右に曲がってはみたものの、2軒目、、、ってどれのこと!?
迷った挙げ句に、もう一回聞きに行って、なんとか到着です。
パスポートも見ないの?宿帳に書いたりしなくていいの?
このまま帰っちゃったら、わからないですよね。
手作り感満載のかわいいインテリアのお部屋でした。
すっごく安かったです。2人でこの部屋60€。

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村には、スーパー(Carrefour)、学校、美容室、花屋、パン屋、肉屋、
一通りは全部ありました。よかった、、でも明日は日曜だ、、やっぱりクローズ?

教会の屋根も、この地域でよく見かける色瓦の屋根で、古い佇まい。

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pesmes

pesmes

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夜は、今回のメインイベント、ワインと食事。
ネット検索の結果、”フランス料理店”がヒットして、え!?すごいじゃん!!て思ったけど、ここはフランスだった笑
オニョン川という川のほとりのレストラン。
こんなシーズンオフで、小さな村なのに、何組もお客さんが来ていました。
我々だけだったら、寂しいですから、よかった。

Restaurant ”Les Jardins Gourmands”
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サラダはエビを使ったガーリックの効いた漁師サラダ。
メインは鴨肉を選びました。ちょっと甘い濃厚なソースがお腹にどっしり。

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そのあと、フロマージュブランが出てきて、最後にリキュールの効いた洋梨のコンポートとカシスアイスクリーム。
デザートまで食べるなんて、何年ぶり??
この旅のメインイベントなので、そこは頑張った。
これでもアントレは抜いたメニューを選んだんです。

pesmes pesmes

レストランを出たら、目の前に城壁がライトアップされていて、綺麗でした。
昔はお城があって、今ではその城壁と2つの城門が残っています。

pesmes

翌日は、村をもう一回りして、
早くも10時頃には、村を後にしました
帰りにブザンソンに立ち寄って、少し町を歩いたけど、
わざわざ行った天文時計の博物館は閉まっていて、ちょっとがっかり。
日曜なのにね、、、

お土産はスーパーで買ったフランスワイン。
いつもフランス側まで来ると、必ずスーパーでワインを買うのが好例です。
だいたい10ユーロ以下で選んで、どんな味かは、飲んでみないとわからないんですけど、
地元のフランスワインなので、十分美味しいものに当たります。

そして、今年の秋は暖かかったけど、いよいよ冬の始まりかな、、、





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2018
10.25

ガイドブックにも載ってない町、エスタバイエ-ル-ラックまで秋のドライブ

Category: 未分類
エスタバイエ

行楽のシーズン秋、
遠くまで行くのも、なんだかめんどくさくて、でもこの天気に家にいるのももったいないし、
1時間半くらいで行けるところで、どっかないかなあ、、
と探したのが、聞いたこともない、ガイドブックにも載っていないこの町、ESTAVAYER-LE-LACエスタバイエ-ル-ラック

このシーズンのドライブは楽しい!!
木々の紅葉を見ながら、暑くもなく、寒くもなく(急に寒かったりもしますけど、、そこのとこは、ホント要注意!!)
草原には、まだ牛や馬や、羊なんかも草を食んでる。
家もお花がまだたくさん咲いていて、とってもスイスらしい。

エスタバイエは、春と秋にブロカントがあって毎回出かけているPAYERNEパイヤンヌのすぐ隣。
ガイドブックにも出ていない小さな町ですが、とても情緒があってステキな町です。
スイスで一番大きいヌーシャテル湖の南側にあります。

この町のシンボルは何故だかカエル。
町のいたるところにカエルちゃんが飾られています。
ツーリストインフォメーションでもらったガイドマップの順路で、町を散策することにしました。

エスタバイエ

お城は中に入れなかったのですが、少し離れた見晴台からの全景がいい感じに撮れました。
エスタバイエ

石畳がヨーロッパぽくって、とっても綺麗。
エスタバイエ

教会も立派です。歴史がありそう。
エスタバイエ

エスタバイエ

こんなステキな散歩道もありました。
エスタバイエ

そして、午後の開館を待って入った”カエルの博物館”Musée d'Estavayer-le-Lac et ses grenouilles。
エスタバイエの町の民族・歴史博物館なのですが、カエルのコレクションが評判になって、
カエルの博物館と呼ばれるようになりました。
可愛いカエルたちが、楽しい人間の日常の中に入り込んで、時代や社会を表現。
ユーモアいっぱいで、楽しいカエルたちのコレクションは、子供も大人も楽しめて、
時間を忘れて見入ってしまいます。

エスタバイエ
食事風景

エスタバイエ
学校

エスタバイエ
カードゲーム

エスタバエの町から少し離れて、ヌーシャテル湖畔に出てみました。
ヨットハーバーがあって、芝生スペースでは、のんびりとお散歩する人たちの姿、

エスタバイエ

エスタバイエ

最後は湖畔のカフェでお茶して帰りました。
のどかな秋の休日の1日でした。

エスタバイエ




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2018
10.18

Bexベーの栗拾い

Category: 未分類
栗

先日、友達に紹介してもらった美容師のMihoさんに初めてカットしてもらいました。
そのMihoさんは、Bexベーというレザンからは30分ほどの町に住んでいる日本人で、
ご主人は、スイス人です。
お子さん2人のママです。
カットはお店を持っているわけではないので、お願いすると、ご自宅でやってくれたり、
時には出張してやってくれることもあります。
すごくいい感じでカットしてもらって、ハッピーです。
でも、カットの話ではなくて、、

そのMIhoさんが、プライベートの栗林でブリゾレをやるので、どうぞ〜と声をかけてくれたんです。
何!?それ!!!
Mihoさんは、ご主人のご両親とも一緒に住んでいらっしゃいます。
なので、本当のスイススタイルの生活をしているに違いないです(すごく興味有りです!)

何度も書いていますが、うちの同居人は無類の栗好きで、
毎年のブリゾレを欠かしません。
ブリゾレというのは、焼き栗にチーズ、干し肉、季節のフルーツを盛り合わせたスイス バレー州の名物地元料理、スペシャリテです。
毎年食べていて、ブログにも登場しています。

秋の味覚ブリゾレ〜を参照下さい。
http://amisamis.blog.fc2.com/blog-entry-90.html

しかし!!
プライベートの栗林って、どゆこと!?
ということで、行かないわけがありません!!
興味津々で行って来ました。

栗

当日はピッカピカの秋晴れ!!
車で葡萄畑の中の狭い道路を進んでいった先に、
夢のようなスペースが。

栗

栗を栽培して、商売しているのではないので、ぎっしり栗の木が植えられているわけではなくて、
広々と、子供たちやワンコが走り回れるスペースが広がった、涼しくて静かなスペースで、
ピクニックシートをひいて、各自持参のチーズとか干し肉とか、お菓子、もちろん飲み物、ワインを広げて、

栗

すぐ脇で、栗焼きドラムでグルングルンと栗を焼きます。

栗

その日は、Mihoさんファミリーの気のおけない感じのお友達も集まって、
栗を拾って、拾い終わったら、栗にナイフで切れ目を入れてから焼いて、
と言った感じです。
すごくゆったり〜した時間。

栗

ちなみに、チーズは栗にヴァシュラン・モン・ドールVacherin Mont d'Orがぴったりでした。
丸い木枠の箱に入ってるやつです。
写真撮り忘れてしまったのですが、クリーミーなチーズをほくほくの焼き栗と共に食べる!!
そして、栗が焼けた後に、残り火で、ベーコン焼いてくれたのも、美味しかった!!

栗

やっぱりこのドラム缶、持ってる人いるんだなあ、、
栗祭りでいつも見るやつです。
そりゃ、お店の人は持ってるだろうけど、一般の人は普通持ってないでしょう、、
と思ってました。
栗林持ってたら、あっても不思議はないですけれど、、、
うちでも、欲しそうにしている人がいますけど、
絶対要らないですから!!
絶対に買いませんから!!






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