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2019
07.22

Bye-Bye Leysinレザン☆

Category: 未分類
byebyeleysin

20年近く住んだスイスLeysinを離れることになりました。
初めて来たのは子供達がまだ3才と1才だった1993年、7年間住んで、2000年に一度帰国したのち、
2006年に再度Leysinへ。
それから13年。トータルで20年ということになります。
第2の故郷です。
大好きなブロカント通いから、アンティークアクセサリーのネットショップを始めて、
それがきっかけでブログを書き始めました。
アンティークアクセサリー☆amis (http://amis-amis.com)

”MY DAYS in スイス”というテーマで書いてきたので、
引っ越すにあたり、今回が最終回です。
また別のテーマを見つけたら再開したいな、と思っています。
寂しい、、

それでは引っ越しから。
以前もブログで書きましたが、
”ブロカントな我が家”(http://amisamis.blog.fc2.com/blog-entry-87.html)

レザンに引っ越ししてきた時には家具は持ってきていないので、ここで使っていた家具類は殆どが古道具屋さんで買い集めたものです。アンティークとは言えなくて、古道具、、、でもとっても気に入って買ってきて、今まで使っていた家具たち。でも、持って帰れない、、、
古道具屋さんでも、もう引き取ってはくれない、、近頃は、古い家具を使い人は少ないみたい。
幸いにも、引き取り手を探すことができて、それぞれもらわれることに。よかった。またレザンで使ってもらえることになりました。
持って帰れないもの、要らないものも、極力頑張って処分。引っ越しの鉄則ですよね。
ゴミの分別処理場に何度行ったことか。

海外引っ越しというものを、過去に3回していますが、1つ1つ丁寧に梱包すると容積3倍くらいになるのでは、といつも思います。
我が家は、すべて船便で約2ヶ月かけて運ぶことにしました。航空便よりはもちろん安い。重さより容積が重要です。
なるべくコンパクトにしたいのに、、包む、包む、包む、、
そしてリストアップして、ナンバリングして、、、
最後の方はもうめんどくさくなっちゃった。
そしてついに、空っぽの我が家。

byebyeleysin

byebyeleysin

最後の夜は、レザンのホテルで1泊。
部屋を出る前に、同じアパートのお世話になったフェルナンとレジーナにお別れ。
シャンパン開けてくれました。寂しい、、
長いお付き合いだったので、家族のような感じです。Merci
また会えるといいなあ。A bientot

byebyeleysin

翌日は、Feydeyの駅からAigle-Leysinの電車に乗って。
すごい山道を、大雪の日だって止まることなく、すごい電車なんです。
レザンの登山電車とスイス国鉄(http://amisamis.blog.fc2.com/blog-entry-40.html)

byebyeleysin

byebyeleysin

Leysin-villageの駅通過。あっ、うちが見える〜。
時々鹿がいたり、車窓を眺めるのも楽しかった。
動画撮ってみたので、、、車窓からの風景をどうぞ。




byebyeleysin

Aigle城見えてくると、終点Aigleも近い。

byebyeleysin

Aigle駅で、次に乗るジュネーブ行きの電車待ち。
こうやってみるとAigle駅もいい駅だなあ、、
昔はオリエント急行も通過したらしいよ。

byebyeleysin

電車から、
Bye-bye スイス、Bye-bye レザン

byebyeleysin

読んで頂いた方、皆様、本当にありがとうございました。
またの機会まで。



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2019
06.14

いろいろあったけど、、ブルターニュ〜ノルマンディーの旅

Category: 未分類
ノルマンディー

知り合いのご夫妻が、長年住んでいた日本からフランスブルターニュのDinanディナンという町に居を移されて、お家を新築されたということで、お尋ねしました。
ご主人が日本人、奥様はフランス人のご夫妻です。

ディナンからは、長年行ってみたいと思っていたMont St.Michelモン・サン・ミッシェルもすぐ近く。
ということで、ブルターニュとノルマンディー旅行、ということになりました

スイスジュネーブから、Parisシャルル・ド・ゴールを経由して、Renneレンヌの空港まで。
スイスからは車でも行けそうな距離ではありますけど、
それはそれで大変なので、、年も年だし、、
今回は飛行機でひとっ飛び乗り換えあったのでふたっ飛び。

レンヌでレンタカーを借りてお友達の家まで行くつもりで、予約のレンタカー屋さんへ行ったところ、、、車が無い!!!
1ヶ月も前から予約してあったはずの車が無いって、どういうこと
カウンターで交渉するも、とにかく車が無い!!の一点張り。システムトラブルか何かトラブルだったのか、、
結局3時まで待ちました。11時頃から待ったんですからね、、、
何でもいいと言ってやっと借りれた車はでっかいJEEP、
しかもマニュアル、しかもディーゼル、、慣れないづくしで不安満載、、、
運転手は私じゃないけど。

お尋ねする新しいお家は、大地主さんが手放した分譲地に建てられた一軒家。
周りのお家も新しいお家ばかりの新興住宅地。
引っ越してまだ1ヶ月だそうで、
まだまだこれからなところがあるらしい。でも、新しくてやっぱりステキ
日本と違い、工事の予定や手配等あってないようなもの、、いろいろなことが察するに余りあります。
お庭もこれから。デザイナーさんにデザインしてもらって、着工するんだそうです。
楽しみです。
この次来る時は、きっとステキなお庭が見れますね、って、またお邪魔する気満々。

ノルマンディー

近くに川が流れていて、川沿いをお散歩するともうフランス人になった気分。

ノルマンディー

長い間日本で働いていて、もはや私より日本語上手なのではと思える奥様のフランソワーズさんが、お料理作ってくれました〜。
ラム肉の煮込みと、デザートにはティラミス。
さすが、フランス式のおもてなし
何から何までステキです。野菜までステキ

ノルマンディー

ノルマンディー

ノルマンディー

翌日はご主人がDinanの町を案内してくれました。
中世の雰囲気が色濃く残るステキな町でした。
こんな町の住人になって過ごされるなんてステキだけれど、
やっぱり日本が恋しく思われることもあるのではないでしょうか、、、

ノルマンディー

ノルマンディー

ノルマンディー

ノルマンディー

次にDinanから向かったのは、Bayeaxバイユー、ここはノルマンディー上陸作戦で有名な海岸から内陸に10キロの町。
全くのノーマークだったのですが、6月6日はD'dayと言って、第二次大戦中に米・英・カナダの連合軍が行なったその名も名高いノルマンディー上陸作戦が実施された記念の日。
そして、そのD'dayの6月6日に私たち当たってしまったのです。
全然そんなこと知らなかったです。
大切なセレモニーが行われるらしく、どなたか知りませんがイギリスから王室の方がみえていたのか、
マクロンご夫妻も来ていたのか、すごいセキュリティー!!
ポリスだらけ!!
私たちはこの町から脱出するのに、半日も足止めされてしまったんです。
朝10時には、ホテルを出たのに、町から出れれたのは14時過ぎでした。

その間、さらなるバイユー観光ができましたが、、、
レンタカーに続いて、またまたのトラブル。
もっと早くに次の目的地、モン・サン・ミシェルに行きたかったあ!!

ユネスコ世界遺産にも指定されている観光地Mont St. Michelモン・サン・ミッシェル。
海に浮かぶ島につくられた歴史のある修道院です。トップの写真、おなじみの姿。

ノルマンディー

潮の流れが速く、満潮時には完全に海に浮かんでしまいます。海に浮かぶ孤島。
修道院内部から見た海側の景色。
その時は干潟のように、陸地が結構遠くまで見えていました。

ノルマンディー

土砂の堆積問題などから近年島までに長い橋ができて、今はいつでも渡ることができ、
少し離れたパーキングからシャトルバスがじゃんじゃん走っていました。
無料のシャトルバス、すごい!!って思っていたらパーキング料金はしっかり高かった!!

ノルマンディー

橋の上を走るシャトルバスから見た風景です。夕方なのに人もまだまだたくさんでした。
バイユーを順調に出発していたら、もっとすごい人だったかも、、、と思うことにしました。

ノルマンディー

そして最後の夜はDinardディナールという港町。
お目当は、海の幸。
ノルマンディー地方はスイスと同じで酪農地帯でもあるけれど、海からの海産物がすごく豊富。貝、海老、ムール、牡蠣、
食べるのにこんなに色々な道具が出てきました。

ノルマンディー

食べるの疲れて、疲れた〜ってポロっと言ったら、それを聞きつけたセルブーズの女の子が“お疲れさま〜”って。
もちろんフランス人。
日本語勉強してるらしい。あまりにもタイミングばっちりで、笑えた!!

3段重ねの一番上
ノルマンディー

2段目
ノルマンディー

3段目、、はパンですけど、、
ノルマンディー

そして最後の日なんですけど、
飛行機は夕方の6時半だったので、Saint-Maloサン・マロを観光しようと、サン・マロまで向かったものの、
地下のパーキングに車を入れようとした時に、背面に設置されてあったボックスに車のバックガラスが触れてしまって、
割れてしまった!!うららあ、、レンタカー破損!!
サン・マロ観光即座に終了、空港に直行、ということになりました。
台風のようなものが来ているらしく、天気も不穏な感じで、大雨になったら車の中びしょびしょになってしまう!と思ったのと、
飛行機も飛ばないかも、と心配になってので、、それにもう観光の気分なんか吹っ飛んでしまった!!
飛行機は30分遅れですみました。乗り継ぎ便も遅れていたので何とかそれにも間に合って、家に着くことができたけど、
こんなあっけない幕切れの旅となりました。
トラブル続きでしたが、終わってしまえば、それも良い思い出です。たぶん、、、
やれやれ、、、
やっぱりサン・マロ見たかったな、、、



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2019
05.18

レマン湖畔、フラ〜っとショート散歩♪

Category: 未分類
lac leman

寄る年波で、膝を痛めてしまいました
激しい運動はできず、、、お散歩が日課になりつつあります。

それに天気のいい日が少ない最近、
やっと覗いたつかの間の晴れ間に、フラーっとレマン湖散策に行きました。

レマン湖は、知る人ぞ知るスイスが誇る美しい湖。
南側はフランスで、国境のような湖。
スイス側の湖畔には、ジュネーブ、ローザンヌ、モントルー、などの有名な街も数多く。
フランス語では、Lac Leman レマン湖、英語では、Lake Geneveジュネーブ湖、

住んでいる町Leysinは地図の右の方のエグルの近く、
そこから車でビルヌーブまで行って、そこからお散歩スタート。車で30分くらいで行けます。
今回はモントルーのちょっと手前まで。短かっ

lac leman

ビルヌーブの駅です。
小さな駅だけど、冬期を除く毎月第2と最終土曜日にフリーマーケットが開かれたり、
駅から続く小さな商店街には、美味しいケーキ屋さんや、テイクアウトできるカレー屋さんや、お寿司のレストランや、
なかなか面白いお店があるんですよ。

lac leman

お散歩の人、サイクリングの人、ローラースケート、スケートボード、キックボード、
決してスピード出す人はいません。

lac leman

水際のスペースは、夏には海水浴のファミリーで、賑やかです。
わざわざ海水浴に来るというよりは、ピクニックのついでにちょっと泳いじゃえって感じ。
海水浴じゃないですけど、、湖水浴、、?水浴び、、?
真夏でも、水温低めで冷たい感じですけど、こちらの皆さん、肌寒いような日も平気で水に入って、
温感が違うのかしら、、と思う時があります。

lac leman

進んでいくと、芝生のエリアも。
ここは我が家の御用達だった、ピクニックスポット。
子供が小さい時はよくここでランチしました。小さい自転車を車に積んで来て、自転車乗って、お弁当食べる。
寄ってきた白鳥にパンをあげたり。
今日はまだ空いてます。
多分これから人がやって来ると思います。バーベキューにも、バッチリ。

lac leman

今日の目的地はシヨン城。
イギリスの詩人バイロンの『シヨンの囚人』が有名です。
湖に浮かぶように立つ美しいお城としても。
遠くから見ると、本当にきれい。

lac leman

釣りの人も出ていました。
ペルシェという淡水魚がいるんです。
ヌーシャテル湖やレマン湖など、主にフランス語圏の湖でとれる小さな淡水魚で、
フィレ(3枚におろした片身)を使って、ムニエルかフリット(フライ)で食べます。
付け合わせはゆでたポテトやフレンチポテトとレモンが定番。

lac leman

ちょうど遊覧船がシヨン城を出港したところでした。
大きな湖なので、遊覧船に乗ると楽しいです。
対岸はフランス、湖畔の町で降りて、お茶して、また次の船で帰るとか、、いい感じです。

lac leman

シヨン城に到着です。
いつも観光客で賑わっています。国際的な観光地なんですよ。
娘は幼稚園の遠足で来ていました。
私たちも、日本からお客さんが来るたびに来ているので、少々感動薄くなりました、、、

lac leman

自転車のグループも多いです。
一番後ろにいる女の子が可愛くて、1枚隠し撮りしちゃいました。
女の子の小さい自転車は、アタッチメントでお母さんの自転車に固定できて、
2台が1台のように、タンデム自転車のようになって走ってました。ま、女の子は一応ペダルこいでたけど、何の役にも立ってない感じ。。。笑
ムッシューたちが見上げている方向はには、線路、その更に上側は一般道、もっと上の方には高速道路も走っています。
電車からもこの景色がずーっとローザンヌあたりまで見ることができます。

lac leman

アルプスの山々を見ながら、どこの風景を撮ってもきれい。
歩道の途中には、これ以外にも、プールもあるし、公園、アスレチックの器具が置いてあったり、
小さなボートのハーバー、レストラン、カフェ、、、とアミューズメントパークみたいです。

lac leman

今回は、ション城迄で引き返しましたが、
このすぐ先は、モントルー、夏のジャズフェスティバルはとても有名です。
フレディーマーキュリーの銅像があります。
以前撮った写真があったので、それを。
晩年の2年間を、レマン湖が一望できるアパートの最上階で過ごしたそうです。

lac leman

もう少し行くと、ヴェヴェイ。
ここにはチャップリンの銅像、
彼もまた亡くなるまでの25年間を、この辺りで暮らしていたのですね。

lac leman

更に、写真は無いけど、ローザンヌの先のモルジュには、オードリーヘップバーンのお墓があるそうです。
彼女もやはり晩年を過ごしています。

世界の王様たちや、セレブの別荘が軒並みあるこのエリア、
別荘無くても、とっても楽しめます






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2019
05.05

幻のCroûte Mayen クルト マイヤン、再び!!

Category: 未分類
クルトマイヤン

レザンのスキーピストでのお楽しみの1つに、
山のレストラン”Refuge de Mayen レフュジ ド マイヤン”のクルトフロマージュがありました。
過去形。。。。
そうなんです。
マイヤンのレストランはまだありますが、オーナーが変わってしまい、
今そこの大人気メニューだったcroûte Mayen クルト マイヤンは食べれなくなってしまったのです〜。

クルトフロマージュについての詳しくは以前のブログを是非もう一度ご覧下さいませね。

My days in スイス  『クルトフロマージュ やっぱり美味しい〜』
http://amisamis.blog.fc2.com/blog-entry-76.html

しかし、実はレザン住人はだいたい知っていると思うんですけど、
昔のオーナーご夫婦が、レザンの町中のご自宅のシャレーで、完全予約制のレストランをオープンしているんです。
ホームページはこちら。

http://croute-mayen.ch/

24時間以上前の完全予約制で、1グループ10人まで。
メニューはコースで、サラダとクルトマイヤンとデザートのタルト。
(冬はチーズフォンヂュもあるみたいです)

ちょうど日本で働いている娘が休暇を取って遊びに来ていたので、
一度行ってみたかったそのレストランに行ってみました。

クルトマイヤン

クルトマイヤン

ごくごく普通のシャレーの1室がレストランになっていて、
懐かしのご夫妻が出迎えてくれました。
冬のスキーシーズン中はすごく忙しかったけれど、
シーズンが終わってしまった今、私たちは2週間ぶりのお客さんだったらしいです。

クルトマイヤン

今晩のお客さんは、”あなたたちと私たち”と言って、
そう!!なんだかお料理出してくれると同時に、ちょこちょこテーブル近くで会話を楽しんで、
まるで、家族のようなおもてなし。

昔は牛小屋だったスペースを自分たちでリノベーションしたそうで、
80パーセントは自作らしいそのお部屋は、石の壁と木の天井、スイスのシャレーの雰囲気がいっぱい。
私たちがいる間にも狐の訪問があったり(お庭に、ですけど、)、黒い大きな猫が歩き回ってたり、
実家に帰ってきたような安心感。

クルトマイヤン

出てきた料理は、、、
最初にアペリティフを少し用意してくれて、、
塩味のマフィン(リーク入り)、蜂蜜漬けのプティトマト、ガーリックのトーストチップ、地名忘れちゃったけど何処かの自家製サラミ、

クルトマイヤン

今が旬の白と緑のアスパラの入ったサラダ、レンズ豆のクナル(手前)が美味しかった。

クルトマイヤン

今朝焼いた自家製の田舎パン

クルトマイヤン

そしてこれこれ!!待ってました!!
懐かしのクルトマイヤン

クルトマイヤン

デザートも、レストランでおなじみだったフルーツのタルト。
ブルーベリーとラズベリーから選べました。それは昔同様。

クルトマイヤン

この際、このクルトマイヤンの美味しさの秘密を聞き出そうと試みたんですけど、
一番聴きたかったスパイスについては、秘密よ、と言って教えてもらえませんでした。
レザンの肉屋さんでそのスパイスを売り出したんだけど、最近ちょうど良い瓶が無くなってしまって、今はもうないと思う、、とか。
はいはい。
でも帰りに、プレゼントって言って、スパイス1瓶くれました。
帰って分析してみてね、とかも言ってました笑

クルトマイヤン

今度是非家で作ってみます〜




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2019
04.14

”ふきのとう”探してみました

Category: 未分類
ふきのとう

日本は桜がもう終わる頃ですけど、スイスはまだまだ寒い。
時々異常に暖かい日もあるけれど、やっぱりまだ寒いです。
でも、春の気配は着実に感じられて、”ふきのとう”探しに行ってみました。
レザンの森の方。タイミングが難しくて、いつもたいてい、薹(とう)が立って、
花が咲いてしまっているんでよね。
今年は、ボツボツかな、、と思って行ってみると、

ふきのとう

まだ道に雪が残っているではないですか!!
これは早すぎたか、と思ったものの、、、

ふきのとう

雪のない斜面は、もうこんなにお花畑状態。
やっぱり、いいタイミングのものを見つけるのは難しいようです。

ふきのとう

それでも、ちょっと開いてはしまっていても、まだこんなに可愛い子もいて、
持っていったビニール袋にソコソコの収穫。

ふきのとう

そもそも変な話ですが、”ふきのとう”なんて、日本では買ったことなんて一度もありませんし、
スーパーで季節になるとちょっと見かけたこともあるけれど、
こんなスイスの片田舎で、なぜこんなことしてるのか、我ながら謎です。
なんとなく、スイスで日本を感じることが嬉しいのでしょうかね。

スイスの人が見たら、こんなもの食べるるの!?と気持ち悪がられると思うし、
家に着いた時に、管理人のフェルナンにあった時も、さっと隠したくらいです笑

ふきのとう

天ぷらと、味噌汁と、クックパットのレシピで探して、蕗味噌作ってみました。
開く前のものが、苦味や香りが濃くて、でも開いてしまっているものも十分に美味しかったです。
ドライな白ワインにバッチリでした。
日本酒あったらいいんですけど、スイスでは日本酒は貴重なので。
今年は、筍の水煮が入手できて、筍の煮物も作ってみました。
あ〜、日本の春を、少し感じる今日この頃です。

ふきのとう



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