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2012
10.21

ジビエの美味しいレストラン

Category: 未分類
ジビエの美味しいレストラン


ジビエ料理、スイスでは秋の狩猟解禁から11月いっぱいくらいまでレストランで食べられます。
鹿、イノシシ、ウサギ、キジなどのハンティングしたものを料理したものです。
もちろん、この時期はお肉屋さんでも売られていて、家庭で料理することもあります。
スイスでは鹿肉が多い気がしますが、鹿肉にも何種類かあって、ヤギのような小型のもの(chevreuil)や、立派な角のある大型のもの(cerf)など、です。
お肉屋さんでは、既に赤ワインやハーブなどにマリネしてあるものがよく売られていて、それをきのこなどと煮込みにします。仕上げにクリームを加えたりして、う~~ん、イメージ通りに自分で料理できたらいいんですけどねえ。

そのジビエ料理が美味しいレストラン(Cafe de Luan) の噂を聞きつけて、1時間半の森の中ハイキングをして食べに行ってきました。(車でも行けます!)
途中、苔が見事なところや、野生のほおずきが生えている場所に寄り道しながら、すがすがしいマイナスイオンたっぷりの空気を吸って、いい感じでレストランへ到着、お腹もぺこぺこでサイコーのコンディションで食べる料理の美味しかったこと。

ジビエの美味しいレストランジビエの美味しいレストラン
ジビエの美味しいレストラン

ページ一番上の写真がchevreuil(小さい鹿)の赤ワイン煮。
ジビエの付け合わせの定番としては、シュパッツエリ(小さいパスタ)とレッドキャベツや芽キャベツの蒸し煮、栗、洋梨やりんごのコンポート、コケモモのジャムが添えられたりします。
今回は(すぐ上の写真)カリッと焼いた自家製シュパッツエリと、カップの中にはレッドキャベツの蒸し煮と栗が付いていました。

ジビエの美味しいレストラン

ステーキもあって、cerf(大鹿)のステーキ。これも付け合わせはだいたい同じです。
地元の赤ワインと合わせて、この時期ならではの料理が楽しめて、大満足でした。






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2012
10.15

Fullyの栗祭り

Category: 未分類
fullyの栗祭りfullyの栗祭り

毎年この季節のお楽しみで、お隣バレー州のマルティニー、フイーの栗祭りに行ってきました。
これはかなり大きなお祭りで、いつもものすごい人出です。
車で行くと、高速を出て少し走った所からもう車の列、案内の人(アーミーの制服を着てたけど…?!)の指示に従い、会場からかなり離れた仮設の巨大野っ原駐車場で降ろされ、そこからは専用のシャトルバスです。

目的はもちろん栗料理を食べることなんですけど、初めて行った時はちょっとビックリしました。
何故って…、料理と言っても、プレートには焼き栗とチーズのスライス、ぶどうや、洋梨、りんごなどのフルーツ、とそしてパン。
これって料理??
でも皆さんひたすら栗をもくもくと幸せそうに食べています。指先を真っ黒にしながら。ひたすら栗を、もくもくと…。
そのテントでは、他のオプションは殆どなくて、その栗のポーションをワインを片手に多分偶然隣合わせになった人とお喋りしながら、楽しそうにむいては、むいては、食べています。

fullyの栗祭りfullyの栗祭り


今回は干し肉も付いていました。チーズも2人分にしては多すぎる程。
パンもすごい量。黒いパンはくるみ、もう一種類のパンは栗のパンでした。甘みがあって美味しかったです。どこかで売ってたから、帰りに買って帰ろっかな。

歩いていると、あちらこちらで栗を焼いています。お兄さんにカメラ向けたら、照れくさそうに下向いちゃいました。
あとは、そうそう、毎年買ってるタマネギのデコレーションをゲット!!
何故か毎年これを買って。キッチンに飾っています。

fullyの栗祭りfullyの栗祭り

今年の目的はもう1つ。友達のアルレットがヨーデルを歌うらしい!
パンフレットを見ても時間も場所も書いていないし、見つかるかな~と思っていたら、すぐに発見!!
2~3曲を場所を変えながら、あちこちで歌っているようで、しばし、追っかけ状態で、後を付いて、聞いていました。
他にも、ダンスのグループもいました。去年はたしか、アルプホルンもいたけどなあ…。
やっぱりお祭りは楽しい!! 

fullyの栗祭りfullyの栗祭り


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2012
10.08

トライアスロンのオリンピックチャンピオン!!

Category: 未分類
この夏のロンドンオリンピックは、日本もサイコーに盛り上がりましたけど、
スイスもトライアスロンで金メダル!!かなりの盛り上がりだったんだろうと思います。私は日本にいたので、実際にはどんなだったか分りませんけど…。
しかも、その金メダリスト、ここレザンでトレーニングしていたというのですから…嬉しい!!です。

トライアスロン

トライアスロン

トライアスロン、金メダリストのニコラ・スピリーツさんは チューリッヒの出身ですが、5才の時からレザンでトレーニングしてきたそうです。
それは、彼女の信頼するコーチがレザンに住んでいるからという理由です。
コーチのブレット・スットンさんはトライアスロンをやる前はプロボクサーだったそうなんです。
リングの上では、どんなに美しいファイトをしても勝者と敗者しかいない”という、ボクサーならではの勝負のスピリットをコーチから学び、オリンピックという大舞台で、ゴールテープの直前でスウェーデン人のリサ・ノルデンさんとの死闘を勝ち取ったのですね。

町の雑誌で彼女の記事を見て、改めて嬉しくなって、ブログに書いてみました。

レザンはスポーツが盛んです。
テニスやスキー、スノーボードの大会をやったり、長野オリンピックの前の強化試合で、アイスホッケーの日本のナショナルチームが来たこともあります。

そんな影響もあって、我が家はみんな体育会系です!!






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