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2014
02.25

レザンの登山電車とスイス国鉄

Category: 未分類
レザンの登山電車

レザンは標高1300メートル。
スキー場があるくらいですから、高地です。
電車は1本、もちろん登山電車です。
1時間に1本、下の町AigleとレザンFedey駅を往復しています。
所要時間は25分。
今年は日本でも大雪でたいへんでしたね。
交通機関がストップして、困った方も多いと思いますが、レザンの電車は雪山仕様ですから、
どんなに雪が降っても、止まることはありません。

その秘密は…
ギザギザの歯車みたいになっていて、車両を噛み合わせて動かすこの線路!!(アプト式)

レザンの登山電車 レザンの登山電車

雪と斜面に強くするための、最強な方法なんでしょうね。
初めてみた時は、びっくりしました。
今は…もうすっかり山国の人と化してしまいました。

ちなみに私が乗る駅は終点Fedey駅から2つ目のLeysin village駅。

レザンの登山電車 レザンの登山電車

プラットフォームはシンプルです。
改札口もなくて、この駅は数年前から無人駅、駅員さんもいません。
ちなみにドアも自分で開けます。
閉まるのは何故か自動。
それはこの登山電車だけではなくて、どこの大きな駅の電車もそう。

レザンの登山電車 レザンの登山電車

プラットフォームからの眺めもなかなかステキ。我が家が見えています。
右の写真、中央やや左に小さく見えている4階建てのピンクの建物の、すぐ右の焦げ茶色の小さなシャレイ。
雪が屋根に積もってる。
ということで、我が家の窓からもこの駅と、電車が見えます。

そして到着駅のAigleエーグル駅。
ここまで来ると、雪景色が幻だったように思えます。

ここからスイス国鉄に乗り換えができます。
モントルー、ヴヴェイ、ニヨン、ローザンヌ、ジュネーブなどに繋がります。
ラッシュ時でも、だいたい全員座れます。
改札はないので、車内で駅員さんがチェックに廻ってきます。

レザンの登山電車 レザンの登山電車

レザンの登山電車

スイス国鉄の電車の車体に書かれている文字ですが、
SBBはドイツ語(Schweizerische Bundesbahnen)
CFFはフランス語(Chemins de Fer Fédéraux Suisses)
FFSはイタリア語(Ferrovie Federali Svizzere)
公用語が3つなので。
めんどくさいですね。



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2014
02.02

温泉、温泉、日帰りおんせ〜ん part 2

Category: 未分類
日帰り温泉楽遊壽林

去年の6月にも、箱根の日帰り温泉”天山”に行ったことを書きましたが、
(2013/6/14温泉、温泉、日帰りおんせ〜んの回参照)
ひなびた感じがとてもステキでしたので、またまた、箱根の日帰り温泉の話題を少し。
あまたある温泉から、選び出したのは…楽遊壽林 自然観 rakuyujyurin shizennkan、
という宮ノ下の温泉。

どこに迷い込んでしまったかと思うくらい、森の中の秘湯といった風情。
実際は車道路からちょっと下ったところ。
でも、この”ちょっと”がくせもので、かなり下った場所にありました。

駐車場は車道に面したところ。
そこに楽遊壽林と入った提灯が下がった門があるけど、受付はこの下、と書いてあります。

日帰り温泉楽遊壽林 日帰り温泉楽遊壽林

この先に長い長い石畳の階段!!

日帰り温泉楽遊壽林 日帰り温泉楽遊壽林 

この石畳の下り坂を歩いて、歩いた所に入り口がありました。
入り口もひなびた感じ。

日帰り温泉楽遊壽林

温泉は木々に囲まれた急斜面に3つ、階段の様にしてありました。
これは女性用ですが男性用も同じだそうです。

日帰り温泉楽遊壽林 日帰り温泉楽遊壽林

この日は誰もいなかったので、写真を撮らせていただいちゃいました。
上から順に湯温が熱くなっていました。
木のぬくもりが何とも優しい。周りを見渡すと、熊でも出てきそうなほど森の奥という感じ。
癒されます。
1日100人限定だそうです。
 
日帰り温泉楽遊壽林

食事をする所には、囲炉裏もあって、更に田舎屋的な雰囲気。
メニューも蕎麦を中心に典型的な田舎料理でした。
おなかペコで、写真を撮るの忘れてしまいました

日本の温泉はいいですね〜。

次回からはまたスイスに話題をお伝えします





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