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2014
08.29

氷河を見渡せるスイスの山小屋Cabane MoiryーPart1

Category: 未分類
氷河を見渡せるスイスの山小屋 

かねてから、すごい山小屋があると聞き及んでおりました。
ホテルみたいに奇麗だし、すぐ隣に氷河が見える。
食堂もレストランみたいで、氷河を見ながら食事ができる。
そして、今回そのすごい山小屋を目指してみることにしました。

目指したのは、お隣のバレー州、モアリー氷河Moiry Gracier。
バレー州はそり立つように険しい山々が連なっている、本当にスイスらしい州です。
マッターホルン4478mやダン・ブランシュ4357m、チナールホルン4221mなど、そうそうたる山が連なっていて、怖いくらいの迫力です。

氷河を見渡せるスイスの山小屋 氷河を見渡せるスイスの山小屋
       Vissoreの町              スイスPostバス

高速道路のシエールSierreで下りて、ヴィソアVissoreからバスに乗り、モアレー湖Lac de Moiryの入り口まで。

氷河を見渡せるスイスの山小屋 氷河を見渡せるスイスの山小屋
       車窓から                走って来た道を窓から見ると…

普段バスにあまり乗る機会がないので、とても楽しかった
すごい山のヘアピンカーブ、狭い道を走って行くんです。時にはバスの方が対向車のためにバックまでしたりして。
シートも広くて快適でした。
料金は運転手さんに直払い。でも運転手さんテキトー、チェックも何もなし。

モアレー湖Lac de Moiry モアレー湖Lac de Moiry

バスを下りたところは モアレー湖Lac de Moiry。ダム湖。
何故かすごく鮮やかなブルー。ちょっと人工的な感じがするくらい。
そこから更にバスで進み、氷河の入り口近く。モアレー氷河の入り口Moiry Glacierへ。

ここから山小屋までは徒歩で登りです
そして約1時間半ほどで到着しました。
キャバーンヌ・モアリーです。

氷河を見渡せるスイスの山小屋 氷河を見渡せるスイスの山小屋

すぐ隣、モアリー氷河が眼下に見渡せます。すごい迫力です。
手前の外のテラスからはもちろん、奥の四角い建物の1階部分がサロンになっていて、
景色を見ながら食事をしたり、ワインを飲んだり、ゲームをしたり、お喋りしたり。

氷河を見渡せるスイスの山小屋 氷河を見渡せるスイスの山小屋

建物もまだできて間もないので、とても奇麗です。
食事もとても美味しいものでした。
材料はたぶん冷凍や缶詰などを使っていると思いますが、なかなかのお味でありました。
今晩のメニューは

氷河を見渡せるスイスの山小屋 氷河を見渡せるスイスの山小屋
まずはスイスの赤ワインDoleで乾杯        レンズ豆とほうれん草のスープ
氷河を見渡せるスイスの山小屋 氷河を見渡せるスイスの山小屋
子牛肉の煮込み マッシュポテトとグリンピース デザートはアップルクランブル

大皿で出てきて皆で取り分けました。
同じテーブルにはドイツ人の若者5人とポーランド人のご夫婦と私達、日本人夫婦。
すぐ前にポーランドの、私達と同年代(たぶん)のご夫妻が座られたので、話も弾んで楽しかったです。
料理まで写真に撮っていたら、日本人ね〜って感じで笑われました。

そして宿泊の部屋も、4人、6人、8人用…と数種類あり、
混んでいたら相部屋になりますが、今回は空いていたので、4人部屋を2人で使わせてもらいました。
2段ベットが2つ作り付けになった、細長い部屋。
収納もけっこうあり、シンプルな長いベンチがベッドの反対側にあるので、
荷物を置いたり、座ったりと、便利。

氷河を見渡せるスイスの山小屋 氷河を見渡せるスイスの山小屋
        4人用寝室                寝室窓からの景色

トイレは水洗トイレでしたし、
シャワーは5スイスフランで5分間、でもしっかり熱いお湯がたっぷりの湯量で出ました。
でも、考えて入らないと、泡だらけのままの状態でお湯が止まってしまったりする可能性もありですね。

水は山から引いていて、小屋の裏側に浄水の設備が備わっていたし、
屋根にはソーラーパネルも。
本当に立派なロッジですが、これはちょっとスペシャルだということを知っていないと!!ですね。

書きたいことがまだまだあるので、続きはPart2で。




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2014
08.10

夏の鎌倉 睡蓮と写経とたこせんべい

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夏の鎌倉 睡蓮と写経とたこせんべい

朝7時半鎌倉駅集合!!
J子さん発案の鎌倉八幡宮の睡蓮プラス長谷寺写経ツアーは、早朝にスタートしました。
朝7時台の電車、人が多いのね。
学生は夏休みなのにもかかわらず、電車混んでてびっくりです。

夏の鎌倉 睡蓮と写経とたこせんべい 夏の鎌倉 睡蓮と写経とたこせんべい

八幡様の源平池の紅白の睡蓮、今が盛りと咲いていました。
朝早くに、パンッと音がして花開くと誰かが言ってたけど…ホント…?
こんなに大量に咲いているのを見たのは初めてです。
なかなか睡蓮が目的て来ることってないですからね。

睡蓮と言えばイメージとしては、水面に静かに佇むモネの睡蓮でしたが、
ここの睡蓮は水面からにょきにょきと、まるで林のようににそびえ立って咲いていました!
花が終わるとじょうろの先っぽみたくなるのもおもしろい!!
葉っぱの上にもお賽銭?があったりして、八幡様ならでは。

夏の鎌倉 睡蓮と写経とたこせんべい 夏の鎌倉 睡蓮と写経とたこせんべい

その日も暑い日でしたので、鳩が涼を取っている姿や、池の奥には鷺の姿も。

夏の鎌倉 睡蓮と写経とたこせんべい 夏の鎌倉 睡蓮と写経とたこせんべい

そこから次は写経のために、長谷寺へ。
写経のための昨年できたばかりの新しい書院があり、
なんと、正座しなくても大丈夫なように机と椅子が教室みたいに並んでいました。
しかもエアコンが入っていて、快適!!
頂いた用紙には既に文字が薄く印刷されていて、それをなぞっていくので、
誰にでも以外と気軽にできます。

夏の鎌倉 睡蓮と写経とたこせんべい

墨と硯はもちろん、筆ペンまで用意されている、筆の太さも好みで選べたりして、至れり尽くせり。
阿弥陀様にお参りして、さあ、始めます。
室内はいっさい撮影禁止。
写経し終わったら、外に出て記念に映すことはできるそうなので、お庭で写真を撮りました。

夏の鎌倉 睡蓮と写経とたこせんべい 夏の鎌倉 睡蓮と写経とたこせんべい

経文だけでなく、仏像を写すこともできます。
それなら外国の方もできるという訳です。
確かに境内にはたくさんの外国人観光客の姿もありましたからね。
その後、写したものは阿弥陀様の御前に奉納しました。
さらには、経蔵に納められて、長く保存されるそうです。

長谷寺から鎌倉駅へ戻る途中、江ノ島で人気のたこせんべい屋さんを発見。
たこがまるまる入った、あさひのたこせんべい。
鎌倉にもあるんだあ…。
小さいけど、まるのままのたこ2〜3匹を高温でプレスして焼いて作る。
ちょっと見学してみました。

たこせんべい たこせんべい
たこを鉄板に並べて              生地も広げて

たこせんべい たこせんべい
プレス!!プレス!!プレス!!ここまで潰さなくても、ってくらいペッチャンコ!!→出来上がり!!

焼きたては薄くてパリパリで、美味しかった!!
次から次へとお客さん来てました。

日本は楽しいですね〜、暑いけど…。





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2014
08.08

初めての骨董市 in Japan

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初めての骨董市 in Japan 初めての骨董市 in Japan

7月、初めて骨董市に出展しました。
場所は地元神奈川県藤沢の遊行寺です。

いつも、ヨーロッパでお客さんとして品物を探している時は、
ぜったい値切るをモットーにしておりますので、
店主としても、ぜったいに値切られる、と思っていましたが、
以外と皆さん、良いお客さん。
ネットの方ではアニバーサリーセール中でもあって、こちらの方から少しお値引きを致しました。

初めての骨董市 in Japan 初めての骨董市 in Japan

お天気は梅雨の晴れ間のマーケット日和。
お散歩風の人々が和やかな感じで、覗いてくれます。
全ての商品がヨーロッパからの物です、とご紹介すると、
以前住んでいました とか、旅行に行きました とか、
極めつけは、テーブルにお店のカードを置いておきましたのでそれを見た方で、
私と同姓同名の方がいらっしゃって、話が弾んでしまいました。

周りの店主さんたちも(残念ながら暇気味だったので…)、
あちこち冷やかしにやって来ては、お喋りして行きます。
大きな木の下のいい場所を頂けたので、涼しくて、皆さん集まってくれた感じでした。

初めての骨董市 in Japan 初めての骨董市 in Japan

もう少し陳列に工夫が必要だったかな、という反省点を元に、
今度日本に帰って来た時には、またまたやってみたいと思っています。
また、今回は地元で、藤沢というちょっとローカルな場所でした。
東京方面にも進出してみたい、というのが新たな目標です。





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