2016
08.23

Saanenザーネンのブロカント

Category: 未分類
ザーネン

1年に1回だけ開かれる、ザーネンのブロカントに行って来ました。
ザーネンはベルン州にある小さな村。
テニスのスイスオープンが開かれるグシュタードという高級リゾートの町のすぐ近く。
レザンからは1時間ほどで行けて、遠くはないんですけど、レザンはボー州、ザーネンはベルン州、
そして、その州境から言語がドイツ語になるんです!!
風景も、建物も、なんだか人々の顔立ちまで、違う気がしてきます。

さて、
アンティークアクセサリー☆amis(http://amis-amis.com)というネットショップをやっています。
なので、ブロカント通いは、買い付けも兼ねている、私の最大の趣味です。

ブログでブロカントを紹介したことがなかったのですが、
ザーネンはどちらかと言うとスイス色溢れる、お祭り色の濃いブロカントでしたので、
写真撮ってきました〜。

お天気も良かったし、かなりの人出。
スイスっぽいものたくさんありました。
まずは、デザルプの額。
絵ではなくて、人形が入ってます。
表情もいい感じです。
デザルプはアルプスの高地(アルプ)に放牧するため連れていった牛たちを、
山から村へ下ろしてくるスイスの伝統的な行事です。
その時は、牛たちも花で飾られたりして、お洒落します。

「牧くだり デザルプDésalpe」の回で紹介しています。
http://amisamis.blog.fc2.com/blog-entry-28.html


ザーネン

ザーネン

これの他にも木に描いたものや、もうちょっと小ぶりな額入りのもの、などいくつも出品されていました。
本当にデザルプはアルプスの人たちの伝統的な風物詩になっていて、
みんなから誇りにされ、愛されているんだなあ、とつくづく感じました。
欲しかったですけど、すでに額に入ったデザルプの絵をがうちにありますから、、、

ザーネン

ザーネン

それから、もちろんカウベル。
実際に使っていたもので、アンティークなものもいっぱい出ていました。
欲しかったですけど、すでに日本の家に小さいのが1つありますから、、、
かなりスイスマニアになりつつある我が家でした。

ザーネン

かと思うと、納屋から出してきたような木工用品。

ザーネン

木彫りのスプーン、、、木の桶に引っ掛けて、使ったらしいです。
この木桶はミルクを入れていた、と聞いたことがあります。
木製ですけど漏れないんです。今でも手作業で作られていて、文字を焼き付けたりしたものが、お土産になっています。

ザーネン

お昼ご飯になり、
大きなテントで、ランチを出しているところがあったので、入ってみることにしました。
ドイツ語圏なので、表示もメニューもドイツ語。
何が食べれるのか、さっぱりわからん!!
周りの人の食べてるのを見て、チョーテキトーに”Fish”とか言ったら、すぐにわかってもらえた!!
まあ、たぶんソーセージと魚のフライのようなものと2種類しかなかったんだと思います。
あっ、付け合せはポテトサラダです。

ザーネン ザーネン

他にもスイスらしい感じのお店がいっぱい出ていましたので、
どうぞ、しばしご覧下さい。

ザーネン

ザーネン

ザーネン

これは売り物では、ありません。演奏は聞き逃しちゃったんですけど、手回しオルゴールだと思います。
おばさん、かわいいですよね。
ザーネン

おまけ、、、
ザーネン







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