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2017
02.25

スイス仕込みの味噌作り

Category: 未分類
味噌作り

最近は、日本食ブームも手伝って、スイスに住んでいてもいろいろな日本食材が買えるようになってきました。
以前は、よくジュネーブやローザンヌなどの大きな街にある日本食品専門店で買ったりしていましたけど、
この頃では、いろいろなものがスーパーに並んでいたりします。

そして、長く住んでいるので、似ているもので代用する知恵も付いてきたり、
日本に一時帰国した時にごっそりと買ってきたり、で何とか暮らしています。

同じ町に住んでいるお友達のヒロ子さんが、お味噌作りを計画してくれました。
去年に引き続き2回目です!!
去年は、初めてでしたので、恐る恐るな感じでしたが、、、
どこの家も、まずは子供には食べさせずに、旦那に食べさせてみた、と言ってましたけど(笑)。
結果、すっごく美味しいお味噌ができたのです!!

材料は大豆、塩、米麹。とってもシンプルなんです。
前の晩から、ヒロ子さんが大豆をお水に浸けておいてくれました。
どこから来たんだろう、、この大鍋、、、しかも2つ、、、
それを圧力鍋で、煮ます。
普通の鍋だと、3〜4時間ほど煮ないとダメみたいです。圧力鍋だと沸騰後20分プラスα。

味噌作り 味噌作り

それを温かいうちにフードプロセッサーで潰します。
そうすると、もうすでに味噌っぽい。
でも、これはただの大豆。味見しても大豆の味しかしませんから。

味噌作り 味噌作り

そして、日本からの乾燥麹(ぬるま湯を入れて、戻して使います)とスイス産粗塩を混ぜ合わせます。
今日は、数名の味噌ガールが集結して作っています。
大豆7キロほどから、25キロくらいのお味噌ができる予定。

味噌作り 味噌作り

味噌作り

その麹と先ほどの潰した大豆とをさらに混ぜ合わせます。
量が多いので、テーブルの上にシートを敷いて、みんなで混ぜ合わせました。
それにしてもすごい量、、、こんな光景普段お目にかかることはありませんよね。
味噌の山、、、混ぜ合わせ終了後、乾燥しないうちに団子状にして、それぞれ容器やジップロックに詰め込み、
終了!!
ここからは、それぞれ家に持ち帰って、冷暗所で6〜12ヶ月くらい寝かせます。
そして、やっと完成となります。

味噌作り 味噌作り

味噌作り 味噌作り

私の分は、ジップロックに入れて持って帰ってきました。
しっかり空気を抜いて、地下にある核シェルター(!!!スイスでは少し前まで、各住居に設置が義務付けられていたんです。
、現在では物置、、)に入れておこうかと思います。
美味しくできますように。

味噌作り 

終了後、ランチを頂きました。
美味しいお米でにぎったおにぎりに高菜漬け、海苔を贅沢に巻いて、
去年仕込んだお味噌で作ったお味噌汁と、塩麹漬けのお漬物。
チョー豪華!!!至福の美味しさ。
がっついたあまり、写真を撮り損なってしまいました〜(#゚Д゚#)





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