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2019
06.14

いろいろあったけど、、ブルターニュ〜ノルマンディーの旅

Category: 未分類
ノルマンディー

知り合いのご夫妻が、長年住んでいた日本からフランスブルターニュのDinanディナンという町に居を移されて、お家を新築されたということで、お尋ねしました。
ご主人が日本人、奥様はフランス人のご夫妻です。

ディナンからは、長年行ってみたいと思っていたMont St.Michelモン・サン・ミッシェルもすぐ近く。
ということで、ブルターニュとノルマンディー旅行、ということになりました

スイスジュネーブから、Parisシャルル・ド・ゴールを経由して、Renneレンヌの空港まで。
スイスからは車でも行けそうな距離ではありますけど、
それはそれで大変なので、、年も年だし、、
今回は飛行機でひとっ飛び乗り換えあったのでふたっ飛び。

レンヌでレンタカーを借りてお友達の家まで行くつもりで、予約のレンタカー屋さんへ行ったところ、、、車が無い!!!
1ヶ月も前から予約してあったはずの車が無いって、どういうこと
カウンターで交渉するも、とにかく車が無い!!の一点張り。システムトラブルか何かトラブルだったのか、、
結局3時まで待ちました。11時頃から待ったんですからね、、、
何でもいいと言ってやっと借りれた車はでっかいJEEP、
しかもマニュアル、しかもディーゼル、、慣れないづくしで不安満載、、、
運転手は私じゃないけど。

お尋ねする新しいお家は、大地主さんが手放した分譲地に建てられた一軒家。
周りのお家も新しいお家ばかりの新興住宅地。
引っ越してまだ1ヶ月だそうで、
まだまだこれからなところがあるらしい。でも、新しくてやっぱりステキ
日本と違い、工事の予定や手配等あってないようなもの、、いろいろなことが察するに余りあります。
お庭もこれから。デザイナーさんにデザインしてもらって、着工するんだそうです。
楽しみです。
この次来る時は、きっとステキなお庭が見れますね、って、またお邪魔する気満々。

ノルマンディー

近くに川が流れていて、川沿いをお散歩するともうフランス人になった気分。

ノルマンディー

長い間日本で働いていて、もはや私より日本語上手なのではと思える奥様のフランソワーズさんが、お料理作ってくれました〜。
ラム肉の煮込みと、デザートにはティラミス。
さすが、フランス式のおもてなし
何から何までステキです。野菜までステキ

ノルマンディー

ノルマンディー

ノルマンディー

翌日はご主人がDinanの町を案内してくれました。
中世の雰囲気が色濃く残るステキな町でした。
こんな町の住人になって過ごされるなんてステキだけれど、
やっぱり日本が恋しく思われることもあるのではないでしょうか、、、

ノルマンディー

ノルマンディー

ノルマンディー

ノルマンディー

次にDinanから向かったのは、Bayeaxバイユー、ここはノルマンディー上陸作戦で有名な海岸から内陸に10キロの町。
全くのノーマークだったのですが、6月6日はD'dayと言って、第二次大戦中に米・英・カナダの連合軍が行なったその名も名高いノルマンディー上陸作戦が実施された記念の日。
そして、そのD'dayの6月6日に私たち当たってしまったのです。
全然そんなこと知らなかったです。
大切なセレモニーが行われるらしく、どなたか知りませんがイギリスから王室の方がみえていたのか、
マクロンご夫妻も来ていたのか、すごいセキュリティー!!
ポリスだらけ!!
私たちはこの町から脱出するのに、半日も足止めされてしまったんです。
朝10時には、ホテルを出たのに、町から出れれたのは14時過ぎでした。

その間、さらなるバイユー観光ができましたが、、、
レンタカーに続いて、またまたのトラブル。
もっと早くに次の目的地、モン・サン・ミシェルに行きたかったあ!!

ユネスコ世界遺産にも指定されている観光地Mont St. Michelモン・サン・ミッシェル。
海に浮かぶ島につくられた歴史のある修道院です。トップの写真、おなじみの姿。

ノルマンディー

潮の流れが速く、満潮時には完全に海に浮かんでしまいます。海に浮かぶ孤島。
修道院内部から見た海側の景色。
その時は干潟のように、陸地が結構遠くまで見えていました。

ノルマンディー

土砂の堆積問題などから近年島までに長い橋ができて、今はいつでも渡ることができ、
少し離れたパーキングからシャトルバスがじゃんじゃん走っていました。
無料のシャトルバス、すごい!!って思っていたらパーキング料金はしっかり高かった!!

ノルマンディー

橋の上を走るシャトルバスから見た風景です。夕方なのに人もまだまだたくさんでした。
バイユーを順調に出発していたら、もっとすごい人だったかも、、、と思うことにしました。

ノルマンディー

そして最後の夜はDinardディナールという港町。
お目当は、海の幸。
ノルマンディー地方はスイスと同じで酪農地帯でもあるけれど、海からの海産物がすごく豊富。貝、海老、ムール、牡蠣、
食べるのにこんなに色々な道具が出てきました。

ノルマンディー

食べるの疲れて、疲れた〜ってポロっと言ったら、それを聞きつけたセルブーズの女の子が“お疲れさま〜”って。
もちろんフランス人。
日本語勉強してるらしい。あまりにもタイミングばっちりで、笑えた!!

3段重ねの一番上
ノルマンディー

2段目
ノルマンディー

3段目、、はパンですけど、、
ノルマンディー

そして最後の日なんですけど、
飛行機は夕方の6時半だったので、Saint-Maloサン・マロを観光しようと、サン・マロまで向かったものの、
地下のパーキングに車を入れようとした時に、背面に設置されてあったボックスに車のバックガラスが触れてしまって、
割れてしまった!!うららあ、、レンタカー破損!!
サン・マロ観光即座に終了、空港に直行、ということになりました。
台風のようなものが来ているらしく、天気も不穏な感じで、大雨になったら車の中びしょびしょになってしまう!と思ったのと、
飛行機も飛ばないかも、と心配になってので、、それにもう観光の気分なんか吹っ飛んでしまった!!
飛行機は30分遅れですみました。乗り継ぎ便も遅れていたので何とかそれにも間に合って、家に着くことができたけど、
こんなあっけない幕切れの旅となりました。
トラブル続きでしたが、終わってしまえば、それも良い思い出です。たぶん、、、
やれやれ、、、
やっぱりサン・マロ見たかったな、、、



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