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2018
09.22

モロッコ旅行〜マラケシュ観光〜

Category: 未分類
今回はマラケシュ4泊。
一番の中心、ジャマ・エル・フナ広場近くのリヤドを予約しました。
リヤドはモロッコ伝統の宿泊施設で、古くなった邸宅をリノベーションした、中庭付きの豪華邸宅です。

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リヤドは安いところを探して予約したら、、、やはり、、、
ジャマ・エル・フナ広場には近かったものの、車も通れない細い路地を何回も曲がって行くようなところにあって、
私売られる!?と何度不安になったことか、、、
もしマラケシュに滞在することがあったら、少し豪華なリヤドにすることを強くお勧めします。
ディープなマラケシュを見れて、すごい異文化体験ではありました、、、

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人懐っこくて、気さくな感じで、Konnichiha〜とかJapan?とか、話しかけてきて、
道を聞いてもいないのに、そっちは違う、この道に行くと大きな市場やってるよ、と勝手に道案内されて、
チップを要求してきたり、(渡したら少なすぎると言われた
油断できないモロッコ人!!
スリにも注意しないと!!

マラケシュは、人とバイクと自転車が、とにかくいっぱい。
ここバイクは無理でしょう、、、と思うところも、ガンガン突っ込んで来る。
事故やトラブルがないのが不思議なくらい。
目の当たりにしなかっただけで、実際はあるでしょう。

中心であるジャマ・エル・フナ広場は、年中お祭りのような賑わいらしいです。
実際お祭りの週に行ったけど、本当に1年中こんな感じらしいです。

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蛇使いも居て、写真撮ったらチップ要求される、と何かに書いてあったので、
こっそり撮ったら(まあ、それもセコイ!)、すかさず、チップ入れを持って、飛んできた。
これも、ちょっとだけ入れたら、少ないと言って、さらに要求。
本当にしっかりしてるというか、お金にシビアだ。
彼らはこれで生活してるんだらか、しょうがないのかもしれないけど、、、

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一番楽しみにしていたのは、
その広場から続いている、それこそ迷路のようなスーク(市場)
なんでもありそう。
Amisアミ(http://amis-amis.com)の商品の買い付けも兼ねているので、アクセサリーに期待!!
その他にも、お土産用にバブーシャと自分用に陶器のどんぶり(?)購入。

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そして、バビア宮殿
19世紀末、アラウィー朝ハッサン1世の宰相(総理大臣)アリ=バハメットの私邸として建造された、
モロッコのアルハンブラ宮殿と呼ばれる観光名所。
なんと、4人のお妃と24人の妾のお部屋があります(大奥みたいだあ、、)
バヒア宮殿の「バヒア」は、4人の中で一番気に入っていたお妃の名前だそう。
女同士の熾烈な戦いがあったのかも、、、
綺麗なタイル張りの壁や、細かい透かし彫刻の装飾とか、素晴らしかったです。
妾は宮殿の外に出ることは禁じられていたので、この中庭で過ごすことが多かったという、、、

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クトュビーアの塔は、12世紀に建てられた、市内で1番大きなモスク。マラケシュのランドマーク。
イスラム教徒だけしか入れないので、外から眺めるだけです。ちらっと覗いた内部はすごく豪華な感じ。
美しいムーア様式建築のミナレット(塔)。4面にはそれぞれ異なる装飾が施されている。
やっぱり、中見れないからちょっとつまらない、、

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アグノウ門は12世紀のムワッヒド朝時代に建造された馬蹄形のアーチの門で、コーランの一節が刻まれています。
スルタン(国王)が宮殿に行くために使われた門。死刑に処された罪人の首をさらす場所でもあったらしい、、、
浅草の雷門とはだいぶ違う。

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マジョレル植物園
ここはメディナ(旧市街)から少し離れていたので、タクシーに乗ったのですが、、
タクシーにメーター無いのねえ、、メーターのあるタクシーに乗れって、何かに書いてあったけど、
そんなの、乗ってみなくちゃわからないし、いつ出会えるかわからない!
事前交渉が必須らしいけど、、行く先言ってる間に、走り出しちゃったし、、
まあ、高いか安いかもわからず、、べらぼうなことは言われてないから、まあ、いっか。

竹とサボテンの植物園、もとは1920年代にフランス人画家のジャック・マジョレルが造ったもの。
1966年、モロッコ旅行中にここを訪れたイヴ・サンローランと恋人のピエール・ベルジェが一目で気に入り、
マジョレルの死後、1980年に購入、修復し、世界から植物を集め、庭園美術館として公開した、ということであります。
サンローランは本当にここが好きで、パリコレが終わった後に訪れたり、
晩年のほとんどの時間をこの場所で過ごしていたんだそうです。確かに癒されるスポットです。
中にある、カフェが、本当にオシャレ。
疲れていて、写真撮る気力が無く、ひたすら休んでしまいました。

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エルバディ宮殿は、今では遺跡のみ。
16世紀、サアード朝のアフマド・アル・マンスールが、戦いに勝ってポルトガルから得た身代金で建てた宮殿で、
イタリアの大理石とスーダン産の金を使用した超豪華な宮殿だったらしいけれど、
500年前くらいの戦争でほとんど破壊されて、現在は井戸や地下牢などが残っているだけ。
印象に残っているのは、城壁の上のコウノトリの巣とコウノトリ、でした。
勿体無いですね。豪華な宮殿、見てみたかったです。

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マラケシュ観光スポット巡りは疲れて、今日はおしまい。

次は、ワルザザードとエッサウィラ、2つの街〜に続く

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