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2013
08.25

ボンジョ〜ルノ イタ〜リア! (フィレンツェ編)

Category: 未分類
ボンジョ〜ルノ イタ〜リア

夏の最後を飾るバカンスはイタリアになりました。
そして、イタリアはフィレンツェとシエナ、2つの古都。
特にフィレンツェはずーっと行きたかった憧れの街。
中世の雰囲気が漂う、芸術の街、世界的な観光地、花の都フィレンツェ
そして、その世界的観光地であるが故に、もうあっちでもこっちでも長い列、行列に並ばなければならないはめに…。日本だけではありませんね、行列

車で約6時間、途中お昼を食べたり、休憩を入れて、約7時間くらいで到着できました。

無事に着いたものの、フィレンツェ中心部は狭くて、人が多い道に一方通行だらけで、ホテルに行くまでに、なんと一方通行の道をぶっちぎって辿り着きました。しょうがなかったんです。この一方通行守ってたらホテルに着かなかったと思われます!! 何とか誰にもとがめられずにホテルに入りました。
その後、滞在中車はホテルの提携パーキングに入れてもらって、自分では自由に出し入れできないシステム。
1日26ユーロ、3日間で72ユーロ、でした。
都会って、ホントたいへん!!


今回のホテルですが、市内中心部、ベッキオ橋(フィレンツェで一番古い)のすぐ近くで、いい場所でした。
でもこのホテル、すごく良かったのは、大きい建物ではなかったんですけど塔の様になっていて、一番上まで登ると街が一望できるテラスバーがあること。

ボンジョ〜ルノ イタ〜リア ボンジョ〜ルノ イタ〜リア
サンセット、そして日が落ちて涼しくなったテラスで、景色を見ながらイタリアワインを飲むなんて、ホント最高でした。
テラスから見た風景です。



ボンジョ〜ルノ イタ〜リア ボンジョ〜ルノ イタ〜リア
ベッキオ橋の川沿いにあるカフェでは、メニューにアイスコーヒー発見! スイスでは見たことありませんから。ちょっとカプチーノのアイス版!?
それにおつまみがやたらにたくさん付いてきた!!
到着そうそう橋が見えるリバーサイドでのサイコーの眺めに、気分もだんだん盛り上がってきました〜。



翌日、まずはドウーモへ。
ボンジョ〜ルノ イタ〜リア


行ってみたら、すごい人でびっくり
どこを見るのにも長い行列とチケットが必要。
さすがにドーモの中に入るのにも並ぶなんて、夢にも思わなかったです。
とりあえず並んだけれど、2本列があるのはなんで…?
カテドラルの中に入るつもりで並んだ列はクーポラ(カテドラルの塔の部分)に登るための列で、しかもチケットが必要。慌てて1人が買いに走りました。
1時間並び、そして464段登って、遂に頂上へ。
素晴らしい眺めでした!! お天気もサイコーでしたし。

ボンジョ〜ルノ イタ〜リア ボンジョ〜ルノ イタ〜リア
こんな階段を登って、頂上へ!
ボンジョ〜ルノ イタ〜リア
クーポラ頂上からの眺め


そして、絶対に行きたかったウフィッツィー美術館。
でも、これもかなりの行列を並ばなければならないことは必至。
そこでネットで予約をしました。予約希望時間を大幅に変えられたけど…。
美術の教科書に出てくるような絵ばかりで、感動しました。
写真撮影はできませんでしたので、ちょっと画集から。

ボンジョ〜ルノ イタ〜リア ボンジョ〜ルノ イタ〜リア
ボッティチェッリの春/ピエロ・デッラの公爵夫妻の肖像
2人ともトスカーナ出身のルネッサンスを代表する画家です。


アカデミア美術館ではダビデ像も見れました。
1周して、ダビデのお尻も見てきましたよ!なかなか見れないでしょ?
写真は撮れませんでした。


有名な所はもちろん素晴らしいです。
でも今回、ふと入ったあまり大きくないサン・スピリト教会が印象に残りました。
ガイドブックには書いてなかった(そもそも古〜いガイドブックだったので)のですが、
18才のミケランジェロが作った木製の十字架像がありました。
ちょっと感動してしまいました。
フィリッポ・リッポの聖母も何気なく飾られていて、
たくさんある教会の何処にも、びっくりするような美術的価値のあるものが置いてある…
それが歴史ある街なんですね。

ボンジョ〜ルノ イタ〜リア ボンジョ〜ルノ イタ〜リア
ボンジョ〜ルノ イタ〜リア

次回はレストラン編で〜す。














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