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2014
09.16

Ollonのワインdégustation

Category: 未分類
Ollonのワインdégustation

夏休みも終わったというのに、スイス人のお楽しみはまだまだ続きます。
9月に入ると、毎週末どこかの町や村でいろいろなお祭りが開かれています。
日本でも、9月によく秋祭り、収穫祭、やりますけど、同じでしょうかね。

そして、ワインのdégustation(デガスタシオン試飲会)もその一つです。
それぞれのワインカーブが一家総出で、自慢のワインをテイストしてもらい、購入してもらおうと、蔵出しワインを披露します。

Ollonのワインdégustation

レザンから車で30分くらいのところにある、Ollonオロン。
町はレザンよりもっと小さいけど、ワイン畑が広がる奇麗な町です。
この町が主催するデガスタシオンは、無料バス、しかもかなりクラシックな、でワインカーブからワインカーブまで回ってくれて、好きなカーブで下ろしてくれるNiceなツアー。

まず最初に、15スイスフランでワイングラス1つを購入。今日のレートで1700円くらい。
グラスには ”Ollon Baladez das le Vignoble" オロン 葡萄畑を散歩しようと書いてあります。
首からかけるホルダーも付いています。
これから、このホルダー付きのグラスをぶら下げて、あちこちの葡萄畑を渡り歩いて、
行く先々のワインカーブのワインを好きなだけテイスティングするというシステムです。
赤でも白でもロゼでも、何でもOKです。
おかわりもno problem。

Ollonのワインdégustation Ollonのワインdégustation

バスは1952年式でしたアンティーク。 しかもオープンカー屋根全体が開きました。

ワイン農家もそれぞれ個性的です。
広い葡萄畑のど真ん中にあって、周りを葡萄畑に囲まれていたり、
もうすぐ葡萄の収穫時期なので、葡萄がおいしそうで、思わずつまみ食い。ごめんなさい

Ollonのワインdégustation Ollonのワインdégustation

こんな蔦のからまるステキな建物だったり、右側も同じ建物です。とってもステキ。
Ollonのワインdégustation Ollonのワインdégustation

こんな大きなテントでゆっくり景色を眺めながら、飲めたり、
中には、特設舞台を作ってお芝居を上演しているのところも。この日のために練習したのでしょうね。
Ollonのワインdégustation Ollonのワインdégustation

各カーブで、食事もできます。
ここでは、ハムを炭火でじっくり炙って、特製の蜂蜜入りソースで食べさせてくれました。
ぶら下がったポークハムのまわりをこんなふうに焼いていました。
それをスライスして、ロスティー(じゃがいも)とインゲン豆が付け合わせ。
メニューもいろいろあり、レストランと同じです。

Ollonのワインdégustation Ollonのワインdégustation

天気もよかったし、何処のカーブでも皆さんハッピーそうにワインを楽しんでいました。
我が家も、最後に立ち寄ったカーブで1箱(6本)買って帰りました。

そういえば、スイスワインを日本では殆ど見かけることがありません。
リカーショップでも、レストランでも。
こんなふうにして、自分たちだけで飲んじゃうんでしょうかね〜。
もうちょっと輸出すればいいのに…。





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