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2014
11.30

秋の味覚 Part2 栗の巻〜

Category: 未分類

栗の巻

秋の味覚、りんごとカボチャときたら、もう1つ、”栗”ですよね。
栗のことをひとこと書き足しておきたいと思います。

スイスでもこの季節にはスーパーに山の様に栗が出回ります。
けっこう天候に左右されて、その年々で当たり外れもあるのですが、スイスの皆さん栗も大好きです。
毎年お祭りをやるくらいです。

栗祭り、有名なところでは、
スイスバレー州のマルティニー、フイーの栗祭り。
以前ブログでご紹介しました。

http://amisamis.blog.fc2.com/blog-entry-8.html

毎年ものすごい人出で賑わいます。
我が家も必ず毎年行きます
ひたすら指を真っ黒にして、栗をむしゃむしゃ食べるんですけど、
栗のパンとか、マフィンとか、スープなどもお祭りでは売られています。
他にもいろいろな出店が並んで、楽しいお祭りです。

お祭りでもたくさん栗を食べる訳ですが、家でも時々焼いて食べています。
我が家では、炭火で焼くんですけど、
栗用の穴の空いたフライパンがあって、それでうまく焼けます。
うちの旦那さんは家族からは”縄文人”と呼ばれているほどの栗好き。
毎年のフイーの栗祭り通いで、栗焼きのコツを盗み取って、遂に免許皆伝の腕前に!!
本人にコツを聞いてみましたので、少し伝授致します。

『まず、焼く前に水に浸ける、30分以上。
そして、栗の腹に横一文字で切れ目を入れておく。
これをしないと、火にかけたときはぜて爆発するから必須。
そしてやや強火でまんべんなく火を入れる、一番上の写真の様な感じです。
15分ぐらいやって、外皮が黒くなって、切れ目が広がってきたらOK。
焼き上がる少し前に霧吹きで水を吹きかける。
これは加熱による乾燥で、栗の中身が堅くなるのを防いで要るのではないかと言う縄文人の考察です。』

栗の巻

この時期のジビエ料理の付け合わせにも栗は欠かせんません。
必ずと言っていいほど定番ジビエには栗が付いています。
そして、栗には赤ワイン、と思っていましたが、
今年の栗祭りで栗を食べている時に周りを見渡してみたら、
けっこう白ワインを飲んでいる人が多かったのですよね。
そう言えば、やや辛口の白ワインなんかも、どうでしょう…?
来年は是非それで!!




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