2017
09.21

秋のショートトレック〜Famelonファムロン

Category: 未分類
famelon

9月になると、山歩きを始めます。
夏の間は、いろいろとやることがあるんですが、、スイスの秋は以外と暇、、です。

ある秋の1日、お天気イマイチだったんですけど、晴れ間を逃さず、ファムロンFameronまで行ってみました。
Famelonはレザンのシンボル的な3つの山の一つ。
3山は アイTour d'Ai(2331m)、マイヤンTour de Mayen(2326m)、ファムロンTour de Famelon(2137m)、

famelon

クレッタのマーケットの時に建物の壁にも描かれていましたよね。
(前回のブログの最後の方に出てくる写真です。http://amisamis.blog.fc2.com/blog-entry-96.html
ファムロンは特に、スフィンクスの形に似ていて、わかりやすいんです。
今日はこの山の頂上を目指します。

famelon

レストランのある、レ・フェーLes Fers(1675m)までは車で、
(トップの写真は登り始めの標識です)、
そこから歩いて1時間くらい。
雨は降ってなかったですけど、ちょっと曇った感じでした。
頂上からの眺めも、晴れて見晴らしが良かったかと思うと、あっという間に雲で真っ白になったり。
それでも、キャンプできている子供たちのグループに出会ったり、まあまあのトレック日和だったのでは、と思います。

famelon

一番上は、結構険しく、最後のところは鎖場がありました。
左の写真で、鎖が下がっているのが見えますか? 2Mくらいでしたけど、ちょっと怖かった!!

famelon famelon

そして、頂上で見つけたもの。
何これ? タバコの吸い殻入れ? ゴミ箱?
って思って、開けてみたら、、、
え〜!何これ!?かわいい

この飯盒(、、だと思いますが、、)の中を開けてみたら、メッセージがいっぱい入っていました。
雨に濡れないように、またしっかりと蓋を閉めておきました。
筆記用具持ってなかったので、何も入れなかったけれど、
日本語で何か書きたかったな、、、残念、、またのチャンスに、、ってまた来るかなあ、、、

famelon famelon





Comment:0  Trackback:0
2017
09.10

ついに来たぞPARISヴァンヴvenvesのブロカント!!

Category: 未分類
venve

スイスの田舎町に住んでいます。
ネットショップ(アンティークアクセサリー☆amisといいます!!お立ち寄り下さい!!http://amis-amis.com)
の買い付けは、スイスのあちこちの蚤の市、
でも、時々は旅先でも、、、旅行か蚤の市かどっちがメインかわからなくなるくらい、蚤の市巡りをする今日この頃です。
で、今回はほぼ蚤の市がメインな旅行!!そしてひとり旅!!
行き先は、パリVanveヴァンヴです。

パリの3大蚤の市は、クリニャンクール、モントルイユ、ヴァンヴですが、
私のネット調査によると、ヴァンヴが治安も良く、お店も多岐にわたっているようで楽しそうです。
一人なので、特に治安は大切。テロなども最近は怖いですけど。
格安チケットを予約して、ヴァンヴの近くにホテルも取って、いざいざ出発です。

ヴァンヴ蚤の市ははメトロのporto de vanvesポルト・ド・ヴァンヴの駅からすぐのところで、毎週土日開催。
周りに木立もあって、夏でも涼しく、時間が経つのも忘れて、ショッピングできました。

venve

本当に、家の物置から持っていた不用品のようなものから、高級そうなアンティーク品まで、いろいろ。
あんまり面白くて、目についたものを写真に撮ってみました。
まあ、なんと言いますか、、いろいろですね、ホントに。

venve

venve

venve

venve

venve

アクセサリーのお店も、もちろんたくさんありました。
でもこのお店が、今回は一番たくさんアクセサリーを出していたと思います。
50代くらいのマダムが取り仕切っていて、その旦那さまとおぼしきムッシューが手伝っている。
このパターンが、断然多いんですよね、、、アクセサリーをたくさん扱っているお店って。

venve

有名な蚤の市は数々ありますが、それぞれ個性が違うものです。
スイスでも、あちこち出かけますが、たとえ出店しているお店が同じでも、場所によって雰囲気が違ってくるものです。

そして、ヴァンヴ名物のオルガン弾きのおじさんにも会えました。
有名らしいです。

venve

1人だし、誰に気兼ねもなくフラフラし続けていたら、もうお店を片付け始めている、、
時間を見たら、もうお昼でした。
意外と早いんですね、店じまい。
でも頑張って、まだまだ開けているお店もたくさんいましたけど。

今回は、レストランの写真とか、美味しそうな食べ物の写真とか、いっさいありません
最近は、一人旅をする機会があるので、一人でレストランとか入れるようになったのですが、
今回は、ホテルの部屋に電気ポットあるの見つけて、カップラーメン持参
あとは、近くの美味しそうなお惣菜屋さんとか、パン屋さんとかで調達して、ホテルで食べてました。
ま、それも結構楽しいです。いやいや、負け惜しみではなくて

そしてですね、
もう1つ、行きたいところがあって、そこにも行って来ましたよ〜。
それは、次のブログでお知らせしま〜す。




Comment:0  Trackback:0
2017
08.16

のどかなマーケット〜Crettazクレッタ

Category: 未分類
crettaz

レザンLeysinの入り口から、少しそれたところにクレッタCrettazとういう小さな集落があります。
15件くらいのシャレーがあるところ。
そこで、土曜日にマーケットがあると聞いて、行ってみました。
これは、ブロカントではなくて、ファーマーズマーケットのようですけど、、
クレッタには、昔、うちの子供が小さい時には、そこに住んでいたお友達のところへ、ちょこちょこ遊びに行っていたけれど、
最近はもうぜんぜん行くこともなくなっていたので、
とてもとても懐かしく、しかものどか〜な、いいお天気のマーケット日和。
少しお散歩してみました。
薪がたくさん積み上がってるお家とか、お花がきれいなお家とか、ヤギいるお家とか、、
見ているだけで楽しい、、けど人のうちだもの、あんまりじろじろ見たら失礼かな、、、

crettaz crettaz

crettaz crettaz

マーケットはこれまたのどか〜な感じ。
スイスの切り絵、はちみつ、ドライフルーツ、乾燥栗、野菜、パン、etc、、、

crettaz crettaz

crettaz crettaz

あれあれ、Lさんが何か売ってる。
何ですか〜?
KONBUCYAこんぶ茶??!!
ちょっと説明聞いてもよくわからなくて、、、日本のこんぶ茶とは全然違うモノらしい。
瓶に入っているし、、日本のはパウダー状ですよね、、?
味見させてもらったけど、説明できない感じの味???
これを元に、自分でも培養できるんだって。ヨーグルトみたいに。
健康にいいらしい、デトックスなんだって。
まあいいや、1本下さい。
一番いっぱい入ってるのあげるねって、ありがとうございます〜。

crettaz 

その隣は、ジャムとか、ホームメイドのケーキとか。
このジャム、何?
小さいの1つ買ってみよっ。D'oramges amèresって書いてある、、ダイダイのことらしい。
ダイダイのジャム、珍しいですね。こっちではそうでもないのかしら、、、
あと、チーズ売ってるところで、ヨーグルトと、その隣にハーブティー、美味しそうというかきれい。
栗のパンも珍しいね。切ってみると、こんな感じです。スイスのパン、美味しいんですよ。
さっきの乾燥した栗を戻して作ったものです。この時期ですから、フレッシュな栗パンはもう少し待ちましょう。

crettaz crettaz

crettaz crettaz

結構楽しくて、enjoyしてしまいました。
とても小さなスペースだけど、建物の絵もステキ。
建物の壁にはレザンのシンボル的3つの山が描かれている。
中央の3つ山、Aiアイ、Mayenマイヤン、Femelonファムロン、
ぶどうの樹の下で女の子が羊と一緒に山を眺めていて、
もう一枚の写真では、絵の続きで右下に男の子がタンポポの種を飛ばしてるのが、描かれています。

crettaz

その隣の建物の壁は、これまた美しい木で葺いてあるスイスの伝統的なもの。
小さな集落でも、すごくスイスや自分たちの住んでいる地域を大切にしている。
スイスらしくて、いいですねえ〜。
とある土曜日の朝の風景でした。


crettaz


P.S .このブログを見た友達が、”CONBUCYAってネットで検索したら、
日本語のサイトでもいっぱい出てたよ〜”とfacebookにコメントをくれました。
なんと!!紅茶キノコのことだったのですね。今アメリカでブームになってるらしいです。
びっくり!!
そういえば、Lさんはアメリカ人だったです。


Comment:0  Trackback:0
2017
08.05

アヴァンシュのブロカントで掘り出し物!?

Category: 未分類
アヴァンシュ

日本からスイスの我が家に帰って来ました〜。
猛暑の日本、バイバイ
やっぱり、レザンは涼しくて、よく眠れる。標高1200メートルですからね。

そして、帰って来るなり、ブロカント恋しくなって、来ちゃいました。
久しぶりで、何だかワクワクです。
それに、ここAvenchesアヴァンシュは初めてです。テンション上がる〜。

アヴァンシュ

レザンと同じボー州なんですけど、初めて聞く町でした。
以外と有名らしくて、
というのは、ケルトの時代からの歴史があり、ローマ時代に築かれた町だそうで、
古い歴史ある町だったんです。
劇場跡や城壁、塔など貴重な遺跡も残っていて、中でも円形闘技場はかなり完全な形で残っています。
そこで、夏にはオペラフェスティバルなどが開かれているんだそうです。
全然知らなかった。今度是非行ってみたい。

アヴァンシュ

ブロカント自体は、第5回目ということで、それほど古くない。
そして、お目当のアクセサリー類は少なかったです。残念、、、
でも、いくつか購入。
それは、そのうちショップで紹介するとして、、、

アヴァンシュ アヴァンシュ

蚤の市の通りにあった、小さなレストランのテラス席でのんびりランチ。
スイスで最もポピュラーな魚と言ってもいいと思うんですけど、ペルシェ。レマン湖で取れるスズキ科の魚です。
淡水魚で、柔らかい口当たりの白身魚。美味しいです。
フライや、バターソテーでよく食べます。

そして、帰ろうと思った帰りがけに、
ふと見つけたお皿。
大皿6枚積み重なった上に、20CHF(スイスフラン)書いてある紙が1枚乗っていました。
1スイスフランが、最近のレートでは113円なので、2,460円です。
ステキと思って、よく見てみると、リチャードジノリのマーク。
1枚20フラン???なの?と思ってみていると、店主さんがやって来て、
大皿6枚と、すぐ隣に同じシリーズのスープカップ6客とそれを乗せるプレート1枚があって、
全部で20フランなんだって!!!!! 

ジノリでしょ、これ?って聞いたら、う〜ん、よく知らない、って。
でも、裏のマークは間違いない。リチャードジノリ。
即、お買い上げしました。もちろん。
こういうこともあるんですよね。蚤の市。
特に傷もなくて、汚れを落としたら、すごくいい状態でした。
ローズブルーというシリーズです。

アヴァンシュ

これは、自分用にしようと思います。
今日はラッキーだったな、、、
ランチとあまり変わらない値段で、ステキな食器買えて、ラッキーだったな、、、
と変な比較をしながら、帰途につきましたp(*^-^*)q










Comment:0  Trackback:0
2017
07.07

日本滞在中の小さな息抜き〜鎌倉妙本寺

Category: 未分類
妙本寺

長かった日本滞在も、あとわずかになってきました。もうすぐスイスに戻ります。
いつものことながら、めんどくさいことが後回しにされ、最後の1週間はなかなか多忙です。

今日は運転免許の更新に、鎌倉警察署まで行ってきました。
早くやっとけばいいのにね、、、結構ギリギリ。
結局即日交付してくれる鎌倉警察署まで行くことに。

即日交付って、、、早いです!!
8寺半から、ということで、朝一番で行って、手続きして、講習聴いて、9寺半には終了。
できたばかりの免許の写真を見て、年取ったなあ、、と実感しながら、
せっかくの鎌倉、一人でちょっとだけ散策することにして、
行ってみたのは妙本寺です。

警察署からは12分くらい。
若い頃に一度行った記憶があります。
静かで、緑の深い、素敵なお寺。
本堂の縁側で、ゆっくり休める感じのお寺だった、、、んですけど、
今日は、境内で年配の方達のストレッチのアクティビティ、インストラクターの方もちゃんといて、
すごい賑わい。
あと、スケッチのグループもいたし、他にも見学の人が何人もいて、
そうなんだ〜、とちょっとがっかり。

妙本寺

このお寺、比企一族のゆかりのお寺なんです。
比企一族は、源頼朝の乳母、比企尼の家。
頼朝が伊豆に流されていた間も援助していたという比企一族、
頼朝からの信頼が厚かったため、頼朝の長男頼家の乳母や妻を一族から出したり、実力も大きかったのです。
それで、北条氏との勢力争いになり、最後は悲劇的な最後を辿ることになります。
ざっくりですが、、、興味のある方は是非調べて見て下さい。
すごくドラマッチックなストーリーです。

そして、お昼には早かったので、
久しぶりに、鎌倉駅近くの甘味処、”納言”へGO!!
もうすぐ日本ともお別れだと思うと、食べておかなきゃ!!と思うものの一つです。
あんみつ

妙本寺

私好みの昔ながらの渋い感じの店構え。
小町通りに入って1本目の細い路地を右に行ったところにあります。

妙本寺 妙本寺

小町通りは、中国人観光客と修学旅行生と小学生の鎌倉散策で、ごった返していましたけど、
納言のお店の中は、開店直後ということもあって、静か〜な時間が流れていて、
ホントにホッとしました。
それにしても、小町通り混みすぎ





Comment:2  Trackback:0
back-to-top